一介の国家公務員が公共のメディアを通じて個人的発言をすること自体が問題。
すでに国家公務員法七節辺りに抵触しかねないし。

民間企業に勤める人間でも、その会社の事業批判をローカルなMLでやれば
おとがめがくるよね。いわんや、国家公務員です。

奈良先端の教授とは立場が違いすぎる。あちらは政府プロジェクトの
有識者委員。政府任命で中立的主張が許される立場。
批判的な意見もありの立場だ。度が過ぎれば、委員からはずされるだけ。
(5回目会合で自治体の能力差について進言している。)

メディアが事実や意見を間違いなく伝えるかという疑問はメディアリテラシー(藁
でもちょっぴり勉強すればわかる話。まあ、センシティブな問題だけに
「コメントを差し控える」っていうのがマシな選択だったとは思うが。