【技術/宇宙開発】光速の20%で移動できる探査機、地球に似た4光年先の「プロキシマb」もターゲットに [無断転載禁止]©5ch.io
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0474名無しのひみつ@無断転載は禁止
2016/09/05(月) 00:27:22.16ID:/0FMUqgM科学者が提案している近未来の宇宙船としては、
恒星間無人探査機なら、原子力潜水艦用の原子炉を積んで、光速の68%まで
加速するので、4.3光年まで10年足らずで行けるとショーヤーは書いています。
http://www.emdrive.com/iac2014presentation.pdf
机上の空論ではあるけど、彼のEMドライブの無人探査機は、減速しない計算なら、
光速の68%の速度なら、確かに10年たらずで到達できます。
しかしこれでは、速度が速すぎて、プロキシマ星系の惑星の観測が困難です。
減速をして、精緻な観測をするには、正確に計算し直すと、0.102Gの加速度で、
6.80年間加速して、 秒速17万4693�qの最高速度に達した後、すぐ同じ割合で、
同じ期間減速しなければならない。(慣性飛行はしないことになる)
これだと、地球から見て、航行期間は、13.61年となり、観測情報を電波で
地球に送信して、その観測結果が得られるのは、18年後になる。
船内の経過時間は、相対論的効果で少し短くなり、12.65年。
最高速度に達してすぐに減速するという航行計画がエネルギー的に無駄がある
ので、ほぼ同じ年数で済ませる別のプランで計算してみると、
同じく、0.102Gの加速で、4年間加速して、光速の40%に達っしたら、この速度
で、6.8年慣性飛行して、減速にまた4年ほど掛けるとすれば、プロキシマ・
ケンタウリまで、14.9年(船内14年)の航行期間で到着、星系にとどまって観測が
可能です。
プロキシマbに向けてショーヤーの無人探査機(0.102Gの加速)を発進させた場合は、
旅程が4光年と近いので、光速の58%(秒速17万4693�q)までしか加速できません。
EMドライブは地球重力の十分の一の弱い加速を5〜7年間も続けてゆっくりと速度
を上げる方式で、同じようにゆっくりと減速して、目的の恒星系に入る頃には、
日本の小惑星探査機はやぶさ程度の速度に落とすことも可能です。
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