>>266
抑も光速度の20%で4光年進むのに20年かかるから、16年じゃムリポ。
とか、減速無理だろw光速の数%程度の速度で通過、或いは衝突しちゃってマトモな観測なんか出来ないだろwというのはまあ置いといて。

カメラやナビゲーションシステム、4光年を越えて通信できる通信システムを搭載した切手サイズの探査機を現代の技術で?!
現代だぞ?ヒュンダイじゃないんだぞ?
センサ類は兎も角として、4光年を越えて通信できる出力があって、地球を正確に照準できる通信システムを切手サイズに納めるのは、どう考えても無理だと思うが?
出来るというなら、そういった既存の技術を提示願いたい。

「原子数百個分の極薄の光子を捉える帆」とやらは、現物はあるのか?生産する目処は立ってるのか?

>地球から発せられるレーザーを受けることで光速の20%の速度で移動できるのです。
まず、地球上からは無理だよな?それくらいは理解出来てるよな?
4光年先まで十分な推力を得られる程の出力で、且つ正確に追尾照準出来なきゃイカンのだぜ?
既存の天文台の、角度の分解能は0.1秒程度だと思うが、それでは全っぜん足りないぜ?物凄く安易に考えても、あと2,3ケタ高い精度が要る。
しかも10年単位で照射し続けなくちゃならない。当然、ローテーションやバックアップの為に、複数台必要になる。

何をどうすれば「今の技術でできる事ではある」のか、是非御教授願いたい。

実証実験を兼ねた太陽系内・近傍探査なら、現在の技術で十分可能であり、同様のプロジェクトは実際に幾つか行われている。
しかし、この記事に書いてあるような探査機は、この先数十年は実現しないと断言してもいい。