【進化】ミツバチは他のハチよりもアリに近い存在、ハチ目を巡る長年の疑問点が解明/UC Davis
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0001一般人φ ★
2013/10/13(日) 14:54:56.43ID:???他のハチの仲間よりも遺伝的には驚くほど近親の関係にあることがUniversity of California, Davisの
研究調査により判明した。この新事実は学術専門誌「Current Biology」の10月21日号を通じて発表された。
研究チームは最新の遺伝子解析の手法を用いることにより、長い間進化上の疑問とされてきたアリとミツバチの
関係性について遂に解決することに成功した。従来の学説では、アリとミツバチは遠縁の関係があるものと
考えられると同時に、アリはどちらかというと一部の寄生バチと近い存在だと考えられてきた。
アリとミツバチとスズメバチはどれもハチ目(Hymenoptera)に属する。ハチ目の昆虫は、どれも優れた社会的
行動様式を持つと、論文のシニアオーサーを務めるUC Davisのprofessor Phil Wardは述べる。
「ハチ目の昆虫はエコロジーの観点から、また、その独自の行動様式から、多くの関心がもたれてきたが、
これまでハチ目の昆虫の相互の関連性は完全には判っていなかった。特に、社会性を持つ昆虫としてもっとも
成功したアリが、ミツバチや他のハチとどれほど近い関係をもっているのかについては判らなかった」とWard は言う。
「私たちは、この問題を解決するために最新の遺伝子解析手法とバイオインフォマティクスを使ったのです。
この結果により、ハチ目における巣作り、エサやり、社会行動を理解するための進化の新しいフレームワークを
得ることができたのです」とまとめている。
▽記事引用元 SciecenNewsline(October 8, 2013.)
http://jp.sciencenewsline.com/articles/2013100815010013.html
▽カリフォルニア大学デービス校プレスリリース(英文)
http://news.ucdavis.edu/search/news_detail.lasso?id=10740
▽Current Biology
「Phylogenomics Resolves Evolutionary Relationships among Ants, Bees, and Wasps」
http://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(13)01056-7
0002名無しのひみつ
2013/10/13(日) 14:56:28.26ID:Jc2mjNs90003名無しのひみつ
2013/10/13(日) 14:58:54.15ID:2c3hFcMu0004名無しのひみつ
2013/10/13(日) 15:00:55.07ID:2iFiRjWI0005名無しのひみつ
2013/10/13(日) 15:02:51.57ID:TcEbB+65ではアリガタバチはどの仲間だ?って事になる
ハナバチ類とミツバチ類は近縁なのか?
0006名無しのひみつ
2013/10/13(日) 15:07:05.50ID:u6M/uMDK0007名無しのひみつ
2013/10/13(日) 15:15:08.93ID:58JlEKQ+アマゾンにいる尻から針を出して刺してくるアリを見たときから
これって羽根のないハチじゃん、って思ってたけど、実際そうなのか、なるほど!
0008名無しのひみつ
2013/10/13(日) 15:33:42.63ID:ukFi2+7K蝶の様に舞い、ハチのように刺すといわれたものだが、
パーキンソン病をわずらっているらしい。
0010名無しのひみつ
2013/10/13(日) 15:43:55.78ID:yGXBjnao0011名無しのひみつ
2013/10/13(日) 15:45:46.29ID:09s7pliDとんでもなくブラックな社会。
0013名無しのひみつ
2013/10/13(日) 15:54:01.06ID:TcEbB+65またちゃんと女王と働きアリに分かれている筈の種類でも、
何かの拍子に働きアリが産卵を始める
そして交尾して無いからオスが生まれてくる
オスは大顎が小さかったり(アリ)、あるいは大きいが噛み切る能力が低かったり(スズメバチ)する
0014名無しのひみつ
2013/10/13(日) 15:54:38.23ID:LMVnpBXY0015名無しのひみつ
2013/10/13(日) 15:55:51.60ID:at8OPyiK0016名無しのひみつ
2013/10/13(日) 15:56:55.93ID:FTy6985Aデータセット変えたら別の形のツリーになるぞこれは
0017名無しのひみつ
2013/10/13(日) 15:57:20.19ID:FTdWJhWIという話だったが違うのか?
0018名無しのひみつ
2013/10/13(日) 16:04:29.94ID:zdPeghnr0020名無しのひみつ
2013/10/13(日) 16:19:58.11ID:TcEbB+650021名無しのひみつ
2013/10/13(日) 17:08:26.46ID:t5kP/q990022名無しのひみつ
2013/10/13(日) 17:12:20.82ID:rrUjJWD+アリガタバチもそう。「有り難い蜂」じゃなく「蟻形の蜂」ね。
「アリに刺された」と思ったら、実際はアリガタバチだろう。
シバンムシ(米粒くらいの大きさの可愛い甲虫)を餌として発生するので、
室内でシバンムシを見かけたらアリガタバチに注意。
0023名無しのひみつ
2013/10/13(日) 17:16:28.02ID:t5kP/q990024名無しのひみつ
2013/10/13(日) 17:32:20.78ID:5rPX1VTs0025名無しのひみつ
2013/10/13(日) 17:34:22.25ID:hpTJeFjb0026名無しのひみつ
2013/10/13(日) 17:49:12.01ID:ql99xxpv>アリはどちらかというと一部の寄生バチと近い存在だと考えられてきた。
よく読むと覆ったのここだけじゃね?
0027(,,゚д゚)さん 頭スカスカ
2013/10/13(日) 18:03:08.72ID:0qX5gLSH0028名無しのひみつ
2013/10/13(日) 18:12:33.42ID:NZr7BxaN0029名無しのひみつ
2013/10/13(日) 18:17:53.37ID:EzAweWS+0030名無しのひみつ
2013/10/13(日) 18:26:21.43ID:at8OPyiK0032名無しのひみつ
2013/10/13(日) 18:41:22.96ID:qmzPNemVhttp://i.imgur.com/jcB6D7S.png
0033名無しのひみつ
2013/10/13(日) 18:52:12.64ID:l8v6kW/b自分の所有するアパートに5万円の家賃で住ませる。
毎月600万の収入・・・・・・・
0034名無しのひみつ
2013/10/13(日) 18:53:32.80ID:qmzPNemV┗┳━━━ スズメバチ科(スズメバチ、ドロバチ)
┗┳━━ ベッコウバチ
┗┳━ ツチバチ
┗┳ アリ
┗ ミツバチ
0035名無しのひみつ
2013/10/13(日) 19:04:22.30ID:uKUckqpBだから甘いの好きなんかね。
アリとミツバチ。
0036名無しのひみつ
2013/10/13(日) 19:17:01.29ID:3DdEDe1+雄蜂は秋になると巣から叩き出されるんだよ。交尾以外できない雄蜂はそれで終わり。
0037名無しのひみつ
2013/10/13(日) 19:29:48.83ID:F1yt8t+4問題はそこだろ?
0038名無しのひみつ
2013/10/13(日) 19:31:45.63ID:ENjjiRfSミツバチは毛が生えているので、似ていない。
それは習性が近い種類ということだろう。
0039名無しのひみつ
2013/10/13(日) 19:56:19.52ID:IfYJoOYS0040名無しのひみつ
2013/10/13(日) 20:41:51.11ID:TcEbB+65日本で家の周りに個体数が多いヤマアリやオオアリなどの仲間で毒針が無いだけであり
実際にはかなり進化の進んだアリでも毒針持ちが少なく無いんだよな
イエヒメアリは最近増えてきて問題になっているが、毒針を残しており
皮膚が薄く敏感な人は刺されて腫れることもある
0041名無しのひみつ
2013/10/13(日) 20:47:17.65ID:TcEbB+65コガネムシの幼虫を喰らってる、ツチバチ類が結局の所
ミツバチとアリの両方に近縁だったのか!!!!!
ツチバチは地面に潜るからアリの先祖!(キリッ
って意見は昔から多かったよねw
ところで、ツチバチはコガネムシの幼虫に「寄生する」という表現を
非常に多くされるのだが、
これは、間違いだ!!!!!
正しくは、麻酔放置型カリウドバチ なのだ
ツチバチはコガネムシ幼虫を見つけると、必ず毒針を注射し麻酔してからそこに産卵する
例えばジガバチ、トックリバチ、オオフタオビドロバチなどのカリウドバチだと
麻酔した獲物をわざわざ巣に運んでから卵を産んで巣に蓋をするが、
これなら初めから地面に埋まっているからその手間が要らない
それゆえ、ツチバチはカリウドバチ類の先祖でもあるのではないのか?
と言われたこともあったが、それも否定されてしまったわけだ
0042名無しのひみつ
2013/10/13(日) 20:48:24.83ID:MZs8ia/H┏━━━━ セイボウ類
┗┳━━━ スズメバチ科(スズメバチ、ドロバチ)
┗┳━━ ベッコウバチ
┗┳━ ツチバチ
┗┳ アリ
┗ ミツバチ
0043名無しのひみつ
2013/10/13(日) 21:06:57.65ID:NZr7BxaN0046名無しのひみつ
2013/10/13(日) 21:55:08.88ID:t9zpD2RI0047名無しのひみつ
2013/10/13(日) 21:58:38.87ID:t9zpD2RI0048名無しのひみつ
2013/10/14(月) 00:51:23.54ID:043ybXFs0049名無しのひみつ
2013/10/14(月) 01:36:27.57ID:/pc4tVIJ0050名無しのひみつ
2013/10/14(月) 01:41:05.07ID:6Xf7OAA30051名無しのひみつ
2013/10/14(月) 02:24:25.37ID:gLzaNsmQほぼ同じだよな
0052名無しのひみつ
2013/10/14(月) 02:44:27.18ID:IWEnN6QG変わった人だったなあ。
ここまで書くと特定できそうだな。
0053名無しのひみつ
2013/10/14(月) 02:46:01.12ID:m0h82fAj蜂が蟻に進化したのかが知りたい
繁栄してるのは蟻だよね
0054名無しのひみつ
2013/10/14(月) 02:55:31.71ID:emJzhyRD女王を中心としたコロニーも共通しているよね
地蜂は地中に巣を作るタイプだし
0056名無しのひみつ
2013/10/14(月) 03:39:05.42ID:kPDqkJylシロアリて蟻って名前が付いてるけどゴキブリの仲間なんだぜ。
所謂トンスルランドの生物と遺伝的に近いんだ。
0057名無しのひみつ
2013/10/14(月) 04:47:52.20ID:tRtwA3bYhttp://www.youtube.com/watch?v=z2qK2lhk9O0s
みんなで選ぶニコ生重大事件 2012
http://vote1.fc2.com/browse/16615334/2/
2012年 ニコ生MVP
http://blog.with2.net/vote/?m=va&id=103374&bm=
2012年ニコ生事件簿ベスト10
http://niconama.doorblog.jp/archives/21097592.html
生放送の配信者がFME切り忘れプライベートを晒す羽目に 放送後に取った行動とは?
http://getnews.jp/archives/227112
FME切り忘れた生主が放送終了後、驚愕の行動
http://niconama.doorblog.jp/archives/9369466.html
台湾誌
http://www.ettoday.net/news/20120625/64810.htm
0058名無しのひみつ
2013/10/14(月) 07:15:10.99ID:aUuMPlg6シバンムシとか可愛くないし、大きさもアリガタバチ程度、
2mmの虫とか、見つけるの大変じゃないか?
しかも、あらゆる物を食いつくすシバンムシなんぞ、退治してくれた方がありがたい。
0059名無しのひみつ
2013/10/14(月) 09:13:44.08ID:qPlW3Ykj違うのか・・
スズメバチ「蜜蜂?あんなもんただの食いもんじゃん。」
0060名無しのひみつ
2013/10/14(月) 13:31:27.01ID:jBELsqBe幼虫が捕食者から見て御馳走なのはスズメバチも同じだ
スズメバチもアリ侵入対策には相当気を使っているぞ
0061名無しのひみつ
2013/10/14(月) 15:57:08.98ID:Q/FDxk5b┏━━━━ セイボウ類
┃┏━━━ スズメバチ科(スズメバチ、ドロバチ)
┻┫┏━━ ベッコウバチ
┗┫┏━ ツチバチ
┗┫┏ アリ
┗┫
┗ ミツバチ
こうだな。
>>34では近接度の包含関係がいまいちわからない。
社会性の獲得は、アリとミツバチの場合は、共通の祖先で獲得した可能性があって、
スズメバチとアリ/ミツバチは平行進化なのかな。
0062名無しのひみつ
2013/10/14(月) 16:56:02.60ID:FUlRw6z9┃┏━━━ スズメバチ科(スズメバチ、ドロバチ)
┻┫┏━━ ベッコウバチ
┗┫┏━ ツチバチ
┗┫┏ アリ
┗┫
┗ ミツバチ
0063名無しのひみつ
2013/10/14(月) 17:43:39.80ID:ur9GDw+f知らなかった
0064名無しのひみつ
2013/10/14(月) 17:54:18.29ID:aX55VRqBスズメバチ、お前はだめだかわいくない
0065名無しのひみつ
2013/10/14(月) 17:54:25.19ID:Icm7XzO1蟻がなんで地面に潜って引き籠ってしまったのか分からない
>>61
シロアリのも同じだったりしないの?
0066名無しのひみつ
2013/10/14(月) 18:02:45.60ID:J1n9ktij0067名無しのひみつ
2013/10/14(月) 18:37:18.18ID:5nnbdPMm0068名無しのひみつ
2013/10/14(月) 19:26:15.15ID:TemLRLfs本当だったのか
0069名無しのひみつ
2013/10/14(月) 19:49:52.43ID:aDklNKK9失踪したミツバチを取り戻す作業に戻れ
0070名無しのひみつ
2013/10/14(月) 21:12:34.35ID:lWY5g1tp0071名無しのひみつ
2013/10/14(月) 21:59:49.95ID:xBJshFqzミツバチがやられた、って可能性は無いんかな。
0072名無しのひみつ
2013/10/14(月) 22:15:19.25ID:cGi81w0j0073名無しのひみつ
2013/10/14(月) 22:42:20.29ID:UsSoalCdかなり近いというだけだ
だがインコなどは、かつては足指の握り方ゆえに原始的な鳥じゃないの?って思われていたんだよなあ?
0074名無しのひみつ
2013/10/14(月) 23:13:08.70ID:2Y1Tk9bM0075名無しのひみつ
2013/10/14(月) 23:38:51.12ID:urxLEQqx0076名無しのひみつ
2013/10/15(火) 00:13:23.79ID:D9TzTTb9群体として情報処理してるんじゃね?
0077名無しのひみつ
2013/10/15(火) 00:22:28.18ID:D9TzTTb9群知能に関連する概念は様々なポップカルチャー作品にも見られ、集合精神などとも呼ばれる。
0079名無しのひみつ
2013/10/15(火) 00:27:24.73ID:D9TzTTb90080名無しのひみつ
2013/10/15(火) 00:40:10.12ID:Np93gxdtゴキがゴキのまま社会性を獲得しなかった事に感謝しようぜ。
女王ゴキブリが人家に営巣して台所に働きゴキブリが行列してやってきたら嫌だろ?
0082名無しのひみつ
2013/10/15(火) 00:46:45.59ID:b07xMNTmゴキは単独で不規則な動きするから気持ち悪いのであって集団隊列ならまた印象が違うんじゃないか、
それに蟻やシロアリからすると働きゴキはサイズもあのサイズのままじゃないだろうし。
そもそもシロアリは家屋そのもの食っちまう以上実害はゴキより酷いな。
0083名無しのひみつ
2013/10/15(火) 00:57:20.80ID:ojIPDD/4だからミツバチの雄は、蘭のフェロモンに騙される。
雄蕊を女王アリだと思いこんで交尾しようとし、受粉させられるんだ。
0084名無しのひみつ
2013/10/15(火) 01:24:03.03ID:3EMCS70m> ハチの化石との比較から、1億2500万年前、スズメバチ(Vespidae)の祖先から分化したと推定されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA
> ハチ - Wikipedia
> アリは、基本的には肉食で、狩りバチの系統から、地上生活へ進み、独自の進化をしたものと思われる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%81
スズメバチの系統から分化したと思われてたけど実はミツバチの方が近かったってことか
アリが分化した頃のミツバチは肉食だったのか
0088名無しのひみつ
2013/10/15(火) 10:42:00.89ID:K7bmbXO20089名無しのひみつ
2013/10/15(火) 10:44:43.27ID:kqqigXrG> 自分にできないことを他人に要求する奴が一番残念というか
自分に出来ない事だから言ってるわけだが、馬鹿なのかお前は?
> 屑なんだよ
で、お前のその誹謗中傷のみのレスに何の意味があるのかね?
0091名無しのひみつ
2013/10/15(火) 12:03:58.81ID:Jd8kNcUs図星突かれてID変えて再登場ですか
ちょっとはこたえてるんだね
ま、くだらないことで粘着してないでお勉強しなさい
0092名無しのひみつ
2013/10/15(火) 12:09:59.49ID:869PmiII> 図星突かれてID変えて再登場ですか
いや図星じゃないし、お前本当に馬鹿なんだなw
またID変えましたが何か?
そんな事にすがらないと、反論もできないの?
卑怯者はそういう想像しかできないのだろうが、
俺のはときどき変わるんだよ、お前の環境が世界の全てではない、間抜け。
> ちょっとはこたえてるんだね
ああ、お前と違ってまともなレスも答えてるよ、
スズメバチ科ではなく、ミツバチ科に属するのではとかなw
> ま、くだらないことで粘着してないでお勉強しなさい
だから、あのレスな訳だが、お前本当に池沼だなw
0093名無しのひみつ
2013/10/15(火) 12:25:54.66ID:mHtsrIYM0094名無しのひみつ
2013/10/15(火) 12:41:33.65ID:QH0inPvg0095名無しのひみつ
2013/10/15(火) 12:43:02.14ID:j26S594t0096名無しのひみつ
2013/10/15(火) 12:49:57.44ID:/y6zsZjN0097名無しのひみつ
2013/10/15(火) 13:11:09.94ID:bLvPcrQN=黄色いジャケ着た白人アングロ・サクソン・ピューリタン教徒
0098名無しのひみつ
2013/10/15(火) 13:21:39.04ID:PjtgmCsV0099名無しのひみつ
2013/10/15(火) 13:24:58.90ID:Wx0y+xClこの発表以前にミツバチに近い説あったのか?
0100名無しのひみつ
2013/10/15(火) 13:27:36.31ID:/y6zsZjN0101名無しのひみつ
2013/10/15(火) 15:17:57.97ID:QoV2ZZNEなんだよ、さっきってw
0102名無しのひみつ
2013/10/15(火) 17:41:36.17ID:Wx0y+xClちゃんと読めよ
0103名無しのひみつ
2013/10/15(火) 19:04:09.95ID:D9TzTTb9「フェルミ推定」
参考>http://www.zukeran.org/shin/d/2013/05/26/ant-vs-human/
0104名無しのひみつ
2013/10/15(火) 19:48:10.94ID:KfrBjzHSミツバチの毒に近いのかスズメバチの毒に近いのか
0106名無しのひみつ
2013/10/16(水) 11:29:03.04ID:RRUQ7idZ0107名無しのひみつ
2013/10/16(水) 14:21:35.27ID:eWcZ05aXQ.ハチの毒には何が効くか?
選択肢1. ハチとアリは同じ仲間。アリの毒は蟻酸。だからアンモニアで中和しろ
選択肢2. ミツバチに関しては蟻酸をあまり含まずペプチド毒であることが分かった。抗ヒスタミン剤が良い
他のハチは、特に「アシナガバチ・スズメバチ類はアリに近くて」まだ蟻酸を毒に多く含んでいるから
アンモニアで良い
選択肢3. アンモニアを体内で処理した物質であるオシッコを掛けろ
選択肢4. アリは知らんが、ハチに関してはミツバチでもスズメバチでもジガバチでも同じ!
抗ヒスタミン剤か、タンニン酸のアルコール液を投与しろ!
現在では選択肢4が正しいとされている
0108名無しのひみつ
2013/10/16(水) 14:48:30.83ID:n5wgv6HYそれにアンモニアについて何の言及もしてないのが気になるが、
あれがよく効く毒などあるのか?
0109名無しのひみつ
2013/10/16(水) 15:01:10.08ID:eWcZ05aX尿は成分全体としてはむしろ弱酸性の事が多い
尿を数時間貯めておいたら分解されてアンモニアが出てくるけど
ハチに刺された所に応急承知として出したばかりのオシッコを付けても
すぐ乾いちゃって、残った尿素も少なすぎて蟻酸と反応する間すらない
アンモニアが有効、と言われていた昭和30〜40年代ですら、
オシッコを掛けても効かないとはっきりと言われていた
この時点で、 3. のオシッコ説はボツ!
それで1.あるいはそれにミツバチ毒に対する知見を加えた2. が良いと言われるようになったが、
その後、アンモニアも殆どのハチ毒には効いてないなあと言われるようになったのが昭和55年〜平成元年くらい
それで1.もボツ!
子供がハチに刺され、その親でアンモニアを含ませた綿を患部にあて
アンモニアが乾いたらまたアンモニアを含ませてつけるというのを繰り返したら
指を切断しなければならなくなった!という事例も存在する
0110名無しのひみつ
2013/10/16(水) 15:23:14.00ID:n5wgv6HY質問なんだが、そもそもアンモニアが効く毒などあるんか?
殆どあるいは全ての毒において気休め程度にしかならん、ときいたが。
0111名無しのひみつ
2013/10/16(水) 15:47:08.66ID:/9V6DGHI0113名無しのひみつ
2013/10/16(水) 16:41:05.49ID:YGaWv4TLデマだった?
0114名無しのひみつ
2013/10/16(水) 16:57:38.70ID:eWcZ05aXアンモニウム塩なんて傷口に塗りこまれたら痛いよなあw
0115名無しのひみつ
2013/10/16(水) 17:03:11.78ID:eWcZ05aX酸化還元反応を利用して
でも体に硝酸が飛び散った時に悠長にアンモニア水なんて付ける人いるかな?
0116名無しのひみつ
2013/10/16(水) 17:08:16.96ID:6yebAboh一応全部子育てハチだな
┃┏━━━ スズメバチ科 ← 巣を作って子育てする
┻┫┏━━ ベッコウバチ ← 産卵捕食寄生
┗┫┏━ ツチバチ ← 産卵捕食寄生
┗┫┏ アリ ← 巣を作って子育てする
┗┫
┗ ミツバチ ← 巣を作って子育てする
というか分類群を読み直すとAculeataの3上科
Aculeata [有針類?]
Apoidea ミツバチ上科
Chrysidoidea スズメバチ上科
Vespoidea セイボウ上科
の再編で
・ミツバチ上科全体とアリが姉妹群で、スズメバチ上科の一部をなす
・旧スズメバチ上科は側系統
って趣旨の論文か。
ただミツバチ上科の中にジガバチやエメラルドゴキブリバチみたいな産卵捕食寄生タイプもいるし
もうちょっと再編の波は続くんじゃないかと思う
0117名無しのひみつ
2013/10/17(木) 01:29:20.22ID:YxIpXwDL菌だと16S rRNAだとか、哺乳類だとLINEとかSINEとかでやってたと思うけど..
0118名無しのひみつ
2013/10/17(木) 02:29:28.66ID:9ByXjooT0120名無しのひみつ
2013/10/17(木) 22:25:22.09ID:zm9xSsNyズレてなく見えるのはお前の環境のせいだハゲ
0121名無しのひみつ
2013/10/18(金) 00:04:32.56ID:xVcOZaTY0122名無しのひみつ
2013/10/18(金) 12:05:29.32ID:jR8JgAkIだから幼虫が全滅すると働き蜂も飢え死にする
ミツバチ・アリの幼虫は、一方的に育てられるだけで、巣社会には何も貢献しないよね
ツムギアリは幼虫が吐く糸を接着剤代わりに使ったりしているけど
ミツバチ・アリのグループと、スズメバチのグループの社会性って、
全く違う方向から発達していったんじゃないかと思える
0123名無しのひみつ
2013/10/19(土) 14:44:09.05ID:PMrL+mGiワーカーに生殖機能はあるけど生まれるのは雄だけって蟻とミツバチだけだっけ?
0124名無しのひみつ
2013/10/19(土) 18:07:02.87ID:b59r4edAスズメバチは女王がワーカーの生殖を抑えるフェロモンを出してる。
ある時期になるとワーカーは自分の遺伝子を濃く残すために女王を殺す。
ワーカーが産むのは無精卵で必ず雄が産まれる。
0125名無しのひみつ
2013/10/19(土) 18:37:32.37ID:oMLqXiiqスズメバチが自分の女王を殺すなんて習性聞いたことないけど
ソースどこ?
0126名無しのひみつ
2013/10/19(土) 19:11:38.26ID:dyXaiyAo役目はたせなくなったら
ありそうだが
0127名無しのひみつ
2013/10/19(土) 20:40:02.43ID:b59r4edAスズメバチ都会進出と生き残り戦略、スズメバチの逆襲
スズメバチ類の比較行動学、社会性ハチの不思議な社会
スズメバチの科学、オオスズメバチの配偶行動に関する研究
スズメバチの脅威、あたりに書かれていたと思うけど調べるの面倒くさい。
ワーカーがセックスせずに仕事するのは、自分の遺伝子を残すため。
女王(母)が有精卵を産めなくなると無精卵を産むようになる。
でも女王の無精卵より自分か他のワーカー(姉妹)が産んだ無精卵のほうが
自分の遺伝子をより濃く残せるから、女王を殺したり追放したりする。
と書いてあった。確か。
0128名無しのひみつ
2013/10/20(日) 17:50:14.52ID:GJ3OMZ39へえ
俺が読んだことのある本にはその辺は書かれてなかったな
興味出てきたし今度探して読んでみるわ
0129名無しのひみつ
2013/10/25(金) 04:11:29.95ID:AwdIvgk5うヘアぁ
急速にその数を増やしている寄生バクテリアがいる。このバクテリアは、宿主を性転換させて単為生殖化を引き起こすだけでなく、宿主を“気味の悪い怪物”に変身させてしまう。
このような大惨事ともいえる生殖異常を引き起こす仕組みが最新の研究で解明された。その方法とは、免疫系を停止させることだという。
キョウソヤドリコバチをはじめとする寄生ハチ3種のゲノムを初めて解読した研究者チームによると、バクテリアの一種であるボルバキアはハチの遺伝子を操作し、バクテリアの侵入に対して警報を発するタンパク質を抑え込んでしまうという。
その結果、バクテリアに対する防御機構が機能せず、ボルバキアは悪事を働くことができる。
この仕組みは、ボルバキアが宿主とするダニやクモ、線虫などの昆虫への感染でも使われている可能性がある。
これらの生物すべてにおいて、宿主の生殖システムが改造される現象が起きているのだ。
その結果は実に奇妙で、明らかにオスを不要とする生殖戦略が取られている。
ボルバキアに感染したオスは、生殖能力のあるメスに性転換するか命を奪われる。メスの場合はオスを必要とせず、単独で子を作らせる。
また感染したオスの精子は、非感染のメスと交配しても正常に受精できず子孫を残せない。
0130名無しのひみつ
2013/10/27(日) 00:12:45.97ID:631IXxTLいる可能性があると考えたが、はたしてどうか?
0131名無しのひみつ
2013/10/31(木) 14:55:37.57ID:iJZUeRcRアパートに240人も入れないからなぁ
0132名無しのひみつ
2013/11/10(日) 18:39:21.06ID:KnhNrO2c0134名無しのひみつ
2013/11/11(月) 16:34:12.17ID:WVYJuiiSゼネラリスト馬鹿
0135名無しのひみつ
2013/11/11(月) 22:58:51.65ID:uXKlBA3Oオーストラリアやニュージーランドじゃヨーロッパから侵入したクロスズメバチ類が定着して問題になってるんだが、
どうやらあそこは冬でも比較的温暖なせいで本来1年限りのはずのスズメバチの巣が冬になっても終わらず
そのまま年を越してしまうそうだ
そうやって長期間存続し続けるおかげで多数の女王と数百万匹の成虫を抱えるとんでもない大きさになるんだとか
ひょっとしたら熱帯のスズメバチもそういう多年生の巣になってたりするのかも
0136名無しのひみつ
2013/11/11(月) 23:36:57.05ID:pGoP6Q89東南アジアのものはやたら分蜂っぽいことをして
小さな巣を作っていたなあ
アシナガバチなんていたら近隣をハチクイという綺麗な鳥が飛び回ってるんだよな
0138名無しのひみつ
2013/11/12(火) 22:11:42.88ID:T7Jnm9KJ夜に飛んでくる
昆虫マニアが好きな灯火採集を東南アジアでやるとしばしば飛んできて
採集者を刺しまくる
一説によると、ミツバチのように針に逆棘があって刺すと針が抜けるらしい
最初はそんなに痛くないが何しろ暗いのであまり警戒せずに灯火採集を続け
最後は顔面を刺されて悲鳴を上げる、という案配らしい
0139名無しのひみつ
2013/11/12(火) 23:02:08.99ID:Img776JQヤミスズメバチでググったが獰猛な性格で現地では恐れられてるらしいな
高い木の枝の上に小屋みたいな形の巣作ってた写真があったが
何となくツマアカスズメバチの巣に似てたような気がする
0140名無しのひみつ
2013/11/12(火) 23:11:55.71ID:T7Jnm9KJヤミスズメバチの場合、体色まで飴色で完全に夜専門ですって感じ
洞窟のゴミムシじゃないんだからw
0141名無しのひみつ
2013/11/21(木) 19:25:02.73ID:Kn6Uqp9I雀ぐらいの大きなハチはいたの?
0142名無しのひみつ
2013/11/21(木) 21:09:52.60ID:X89lxuXAその頃は鳥など天敵が多くて、ハチはとても大型化できない
と言いたいが、現生のタランチュラを麻酔して土に掘った穴に引っ張り込んで産卵する
タランチュラカリバチ(Pepsis属)なんて、スズメとは言えないまでも、
日本最小の鳥のキクイタダキの体長10cmに迫る体長9cm位のものまでが確認されている
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%90%E3%83%81
しかもキクイタダキは鳥で、尾羽まで含めて10cmだから、実際にはタランチュラカリバチの方が実質の
口先〜肛門までの長さで上回っていると言える
キクイタダキ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%80%E3%82%AD
キクイタダキは、網を張るクモの大型種に捕獲され食われてしまう事も少なくない
キクイタダキは体重5gとwikiにあるが、
タランチュラカリバチの獲物のルブロンオオツチグモは体重70gオーバーに達する
タランチュラのような地上を這い回るクモの大型種は、トリクイグモなどと呼ばれる事もあるが
餌として鳥を襲う事はあまり無いとされている。素早くて飛んで逃げてしまうからだ
一番多いのは、抑え付けられる大きさのカエルだとされている
次がげっ歯類の小型種だ
しかしタランチュラのいる熱帯アメリカには、ツノガエルのような大きく肉食性の強いカエルもいる
どの大きさならタランチュラがツノガエルを捕食するが、どの大きさなら逆にツノガエルがタランチュラを食う、
という、互いに大きく強くなる前に食っちまえ!みたいな壮絶な戦いも起こっているんだろうなあ
0143名無しのひみつ
2013/12/03(火) 02:15:59.00ID:bOXALSti■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています