>>8
> IBMは大きな発表はするけど、実物は未だに無いんですね
> これは株価を吊り上げるための新手の詐欺と同じですね。

このペーパーマシンを大々的に発表するのは昔からIBMのお家芸。
メインフレームが花盛りの時代には、ライバル社が最新鋭機を発表した直後に
それを上回る性能のペーパーマシンを発表して、ライバル社の新型機の販売を妨害していた。
今回も富士通の京ベースの商用スパコンの販売を妨害する意図で発表したんだろう。

この手でアメリカのプラグコンパチメーカーは全て潰された。
それを問題視したのが当時のアメリカ政府。

これは詐欺同然の汚い手段だと判断されて、民主党政権時代には
アメリカ政府の法務省がIBMを独禁法違反で訴え、それとの戦いのために
IBMは膨大な人材や訴訟費用を割く必要が生じて疲弊し
長期に渡って低迷する羽目になった。

強いアメリカを標榜して大統領となった共和党のレーガン政権になって
対IBM訴訟が取り下げられて、更にガースナーという名経営者を得て
IBMは復活できたのさ。