--->「京」の実行効率が93%というのは驚異的な数字である。遊んでいるプロセッサが7%しかないということだ。
だから、仮に電力事情と冷却能力が許せばプロセッサの数を増やせば性能はまだまだ上がる。
今回のSC11で第二位のスパコンの実行効率は50%近くしかない。これは搭載したプロセッサの半分が遊んでいるということだ。
こうなると、プロセッサの数を、これ以上増やせば増やすほど性能が落ちるということである。<---

圧倒的だな。
つまり京の性能を上げたければ、単純に足せばよいから、結果的に安くつくんだな。