【医学】自己免疫疾患の炎症抑えるRNA開発/東大
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0001一般人φ ★
2010/11/15(月) 22:01:16ID:???症状を抑える人工的なRNAを開発した。
関節リウマチなどの自己免疫疾患モデルマウスにこのRNAを投与すると、疾患の原因たんぱく質と結合し、炎症を抑えることを突き止めた。
自己免疫疾患だけでなく、さまざまな疾患の炎症を抑える分子標的薬の開発が期待できる。
現在、開発したRNAのライセンス契約について製薬企業と交渉中。早ければ2012年に臨床試験を始めるという。
疾患の原因となるたんぱく質と結合させて炎症を抑える人工的なRNAの開発は初めてという。
白血球などから分泌されるインターロイキン17(IL―17)というたんぱく質が過剰に分泌すると、自己免疫疾患を発症することがある。
▽記事引用元 日刊工業新聞(2010年11月13日)
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720101113eaab.html
▽参考
Arthritis & Rheumatism
「Therapeutic potential of anti-interleukin-17a aptamer: Suppression of IL-17A signaling and attenuation of autoimmunity in mouse models」
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/art.30108/abstract
0002名無しのひみつ
2010/11/15(月) 22:18:47ID:zkVSweQD0003名無しのひみつ
2010/11/15(月) 22:19:18ID:C26DTkBz0004名無しのひみつ
2010/11/15(月) 22:21:23ID:p9YtZEoP0005名無しのひみつ
2010/11/15(月) 22:25:06ID:8ggEAszO0006名無しのひみつ
2010/11/15(月) 22:39:05ID:OdmcbHOJ0007名無しのひみつ
2010/11/15(月) 22:45:13ID:HL7BEMhAでも完成する気がしない
0008名無しのひみつ
2010/11/15(月) 22:55:19ID:d1k0W7I0アトピー治る?
0009名無しのひみつ
2010/11/15(月) 22:56:32ID:3RkF2fde0010名刺は切らしておりまして
2010/11/15(月) 23:07:22ID:pj7Zb/oi疾患の原因たんぱく質って、攻撃する方なの、される方なの?
0011名無しのひみつ
2010/11/15(月) 23:11:18ID:78/A+T4u0012名無しのひみつ
2010/11/15(月) 23:17:48ID:QbBXU2vf0013名無しのひみつ
2010/11/15(月) 23:29:25ID:lFfkOQ9M研究者がんばれ。超がんばれ。
…そして願わくば薬が出来たとき、保険適用でありますように。
0014名無しのひみつ
2010/11/16(火) 02:13:44ID:QMVD4yFH0015名無しのひみつ
2010/11/16(火) 05:12:42ID:gB34s4O0http://www.youtube.com/watch?v=29br_15beUA
0017名無しのひみつ
2010/11/16(火) 08:14:01ID:dJxhm9iJ0018名無しのひみつ
2010/11/16(火) 09:15:16ID:asc+T0Dk相当な画期的進歩じゃないのかな。
凄いね!
0019名無しのひみつ
2010/11/16(火) 11:14:14ID:XcRp6bvJクローン病です。辛い…(´・ω・`)
俺が自殺しちゃうまえによろしく(´・ω・`)
0020名無しのひみつ
2010/11/16(火) 13:41:37ID:2PP2REmY全身投与の適用がないのは、おそらく、血中投与だと RNA は簡単に分解されやすいからだろう。
マウスのモデルでは効いているようだけど、ヒトではたぶん厳しいだろう。
ただし、Behcet 病の眼疾患(ブドウ膜炎)とかでは、使えるかも。
眼症状では好中球の機能亢進、浸潤が問題になるから、IL-17 アプタマーの
治験をするべきだろう。
生物製剤としては、インターロイキン17(IL―17)抗体ならすでに治験開始しているだろ。
しかし問題は IL―17は ここで報告されている IL-17A 意外に IL-17 B~F まで
ある。IL-17E はIL-25 にされたけど。本来 TH17 は IL-17 以外に IL-22 をだすのが
問題。ひとつだけ IL-17A に結合しても、炎症性サイトカインの TNF-a, IL-6 は
そのままだし、Th1 Th2 炎症には効果がない。たぶん交渉中の製薬企業は難色を示すだろう。
幸運を祈るよ
0022名無しのひみつ
2010/11/16(火) 22:20:02ID:w34AdcHr0023名無しのひみつ
2010/11/17(水) 11:44:27ID:W+IQlPnm今調べたら完全に破壊されてるかもだが
炎症を抑えるってどんな具合なのかね
0024名無しのひみつ
2010/11/18(木) 15:13:38ID:44qan62d具体的病名教えてくれ。
一般患者まで薬剤として普及するのに
10年以上かかるのかい?
0025名無しのひみつ
2010/11/18(木) 21:14:49ID:kjtF77oq薬効成分はできたけど、そのまま体に入れたら分解されちゃうほど不安定だから
どうにかして安定なまま細胞まで持って行かなきゃいけない、という状態。
まだまだ時間がかかるね。
0026名無しのひみつ
2010/11/18(木) 22:01:28ID:4nbly4j2膠原病とか?
( ´∀`)友達がなのたこち
0027名無しのひみつ
2010/11/19(金) 00:08:50ID:Bm3onK960028名無しのひみつ
2010/11/19(金) 00:30:59ID:lNIE5mJE関節リウマチの他に
多発性筋炎 皮膚筋炎 強皮症 全身性エリテマトーデス シェーグレン症候群 混合性結合組織病 強直性脊椎炎 …
むちゃくちゃあるから、炎症を止めるっちゅーてもな…
0029名無しのひみつ
2010/11/19(金) 14:54:09ID:lAjq6BEy0030名無しのひみつ
2010/11/21(日) 16:07:20ID:B5G+04GAIDDMって上に書き込み有るけどそれだ
0031名無しのひみつ
2010/12/14(火) 06:36:59ID:sKPqcmCshttp://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/research/papers/il17il17f.php
上記によると、「実験的自己免疫性脳脊髄炎やコラーゲン誘導関節炎」などで
「IL-17Aが中心的な役割を果たしている」と書いてあるね
論文の要約でも関節リウマチと自己免疫脳脊髄炎に対して効果があったという記述と一致してるように見える
http://www.lfsci.hokudai.ac.jp/gakuin/download/sciencetop/0704matuda.pdf
20で触れたRNAアプタマーMacugenはこのPDFによると血漿中半減期が10±4日らしいし
うまく作ればすぐに分解されることもないんだろうな
ただ要約には用量依存性と書いてあるから、眼球内のようなすぐに濃度上げられるような場所ならともかく
人の軟骨や脊髄中で効果上げるにはどれだけ必要なのか見えない気がする
0032名無しのひみつ
2010/12/14(火) 12:24:51ID:igNLCHWs■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています