【OSS】日本ユニシス/経済産業省の電子タグ実証実験事業に採択[0611]
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0001アナルァイザφ ★
2006/11/08(水) 11:36:43ID:???「エネルギー使用合理化電子タグシステム開発調査事業(電子タグ実証実験事業)」のうち、
「マルチコード相互運用プロジェクト」を採択され、
東京大学21世紀COE「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」、
慶應義塾大学SFC研究所、
ユビキタスIDセンター)、
Auto-IDLab.Japanと共同で事業を推進する。
電子タグの実証実験は数多く実施されているが、
本格的な導入に慎重な要因のひとつに、
コード体系が複数あることへの不安が挙げられる。
今回、委託対象事業に採択されたプロジェクトは、
アプリケーション側が「ucode」と「EPC」という2つのコード体系や「社内独自コード」などの
違いを気にすることなくシステムの運用が出来る環境−プラットフォーム−の開発と
その有効性の検証を目的としている。
実利用のシーン
・倉庫でのピッキングや出荷検品の際に、納品元、出荷先によって
コード体系が違う場合に、コード体系の違いをプラットフォームで吸収させ、
業務処理プログラムはシンプルに構築できるようになる。
・納品元も納入先の要求に合わせて、さまざまなコード体系の使い分けが不要となる。
プロジェクト完了後には、複数コード体系を扱うプラットフォームに関する報告書とともに
プラットフォームをOSS(オープンソースソフトウェア)として公開する。
オープンイノベーションの力を活かし、物流、流通企業をはじめとした
複数コードの扱いが想定される企業に対して、
具体的な課題解決に結びつくような利活用を目指し、今後もさらなる研究を進める。
http://www.lnews.jp/2006/11/21426.html
0002高橋秀典
2006/11/08(水) 18:13:25ID:fq8atUTO0003名無しのひみつ
2006/11/14(火) 13:01:33ID:uu4QL8OS■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています