【分子生物】リボソームRNA遺伝子(rDNA)の組み換え制御機構を解明=基礎生物学研

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0001 ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★NGNG

 遺伝子増幅作用はゲノムの改変を伴う転写調節機構で、環境適応応答や進化に
重要な役割を果たして来た。また一方で臨床的には、癌遺伝子の増幅は癌の悪性
化を加速し、加えて制癌剤に対する薬剤耐性遺伝子の増幅はその治療効果を著しく
低下させている。このように遺伝子増幅は生物学的にも医学的にも重要な現象であ
るが、その分子機構ついては不明な点が多い。今回、小林とガンレイは、増幅遺伝子
の一つであるリボソームRNA遺伝子の増幅が、coding領域を持たない双方向性の
転写プロモーター(E-proと命名)からの転写活性により制御されていることを発見し、
9月2日発行の米科学誌Scienceに報告した。
 小林とガンレイによると、E-proの転写は、姉妹染色分体接着因子(コヒーシン)を
ゲノムから外す働きがあり、そのため染色分体間の不等位組み換えが引き起こされ、
遺伝子増幅が誘導される。さらにE-proの転写活性は老化抑制タンパク質Sir2によって
制御されていることが判明し、E-proを介した rDNAの安定性(組み換え頻度)が、細胞
の老化速度を決定していると考えられる。

ソース
http://www.nibb.ac.jp/news/view.php?170

Recombination Regulation by Transcription-Induced Cohesin Dissociation in rDNA Repeats
Takehiko Kobayashi and Austen R. D. Ganley
Science 2 September 2005: 1581-1584.
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/309/5740/1581
0002名無しのひみつ2005/09/03(土) 13:01:37ID:PaAjAxGh
アメリカのキリスト教団体によると、
日本や韓国で生物工学の研究成果が進んでいるのは、
「道徳心がない」からだそうです。
0003名無しのひみつ2005/09/03(土) 13:06:38ID:bOqsvJev
 「拉致問題?論点にあがっていないことをわざわざ取り上げる必要は感じないですね」.
新潟2区で立候補を予定する民主新人,鷲尾英一郎はあっさりと答えた.

 新潟県は,拉致被害者の横田めぐみが北朝鮮の工作員に拉致された現場であり,北朝鮮
の貨物船「万景峰92」が頻繁に寄港する新潟港がある「拉致問題の本丸」(自民党関係者)だ.
しかし,公募で八月中旬に東京都から転居してきた鷲尾は,有権者の反応から,拉致問題は
争点にならないと直感しているという.

 新潟1区の民主党前職,西村智奈美の選対・政策広報担当者も「前回は拉致問題に最も生
ぬるいといわれながらも,初当選を果たした.拉致問題への姿勢投票に影響しない」と強調する.
今回の選挙戦でも,拉致問題は「チラシに重点政策として書く程度」という.
0004名無しのひみつ2005/09/03(土) 14:03:53ID:L4r3iDqk
>>2
一理あるな。
0005(,,゚д゚)さん2005/09/03(土) 14:39:02ID:elp2JoBv
>アメリカのキリスト教団体によると、
>>2
>日本や韓国で生物工学の研究成果が進んでいるのは、

GM作物輸出しまくりの国が何いってやがる

まったくアメのジャイアニズムには勝てねえなァ(w
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