【分子生物学】転写制御蛋白質がRNAの構造変化させ遺伝子のスイッチをONにする仕組みを解明=産総研
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0001 ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★
05/03/16 22:02:09ID:???独立行政法人 産業技術総合研究所生物機能工学研究部門のP.K.R. Kumar(ペンメチャ K.R.
クマール)主任研究員らは、独立行政法人 農業生物資源研究所と、枯草菌のL-ヒスチジン
分解酵素遺伝子であるhut構造遺伝子の発現機構は、転写制御蛋白質HutPが標的のRNAに結合
することで、RNAがステム-ループ構造から新規の三角形に構造変化し、遺伝子のスイッチを
ONにする機構であることを解明した。本研究はhut構造遺伝子発現の際に形成されるアンチ
ターミネーション複合体(転写制御蛋白質がRNAに結合することにより起こる遺伝子転写制御
の一つで、転写抑制を解除するときに生じる複合体)を結晶化し、そのX線結晶構造解析に
より転写制御蛋白質HutP、RNAの構造変化の過程を明らかにしたもので、これにより、遺伝子
の制御機構の研究が加速されるものと期待される。
(詳細はソースにて)
引用元:産総研プレスリリース
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2005/pr20050316/pr20050316.html
Structural basis of HutP-mediated anti-termination and roles of the Mg2+ ion and L-histidine ligand.
Nature 434, 183 - 191 (10 March 2005); doi:10.1038/nature03355
http://www.nature.com/cgi-taf/DynaPage.taf?file=/nature/journal/v434/n7030/abs/nature03355_fs.html
0002名無しのひみつ
05/03/16 22:02:28ID:vR7aOITm0003名無しのひみつ
05/03/16 22:03:06ID:vR7aOITm0004名無しのひみつ
05/03/16 22:04:12ID:vR7aOITm0005名無しのひみつ
05/03/16 22:05:16ID:vR7aOITm0006名無しのひみつ
05/03/16 22:05:43ID:vR7aOITm0007名無しのひみつ
05/03/16 22:06:06ID:vR7aOITm0008名無しのひみつ
05/03/16 22:06:35ID:vR7aOITm0009名無しのひみつ
05/03/16 22:06:57ID:vR7aOITm0010名無しのひみつ
05/03/16 22:19:05ID:tCYJdDp80011名無しのひみつ
05/03/16 23:50:14ID:dnmq5nyw0012名無しのひみつ
05/03/16 23:52:56ID:0uRxvvw9m9<ヽ^Д^>プギャー
0013名無しのひみつ
05/03/17 00:39:57ID:ZUaq1PKU■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています