トップページ⇒sci
61コメント23KB

String theory

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しさんNGNG
ゼミしてもよろしいか。
0002名無しさんNGNG
できれば、本を決めて輪講という形をとりたい。
3人程度募集。先着順。
週に一度、順番決めて好きなところまでレクチャーした後、
ROM専に答える。教科書はポルチンのstring theory2章
あたりから。
0003strmingerNGNG
固定はん書き込み待つ!!
0004PetaByteNGNG
予備知識は?ゲージ場の量子化がわかっていればよいですか?
なんで26次元になるのかからしてわかってないタワケ者ですが。
0005strmingerNGNG
全然大丈夫。
場の理論を知っていれば、大丈夫です。

(ポルチンの教科書は見たことありますか?あれで、行けそうだな
と思ったら是非是非!!)
0006strmingerNGNG
教えるんじゃなくて、勉強しようというスレッドなので、
だから、「講義」じゃなくて「ゼミ」なんですわ。
0007名無しさんNGNG
ポルチンの教科書って、↓これ?
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0521633036/102-4132146-9331208

0008strmingerNGNG
そう、そのとおり!
Thanks!
0009strmingerNGNG
ちぇ、いないのかな。
じゃ、勝手にはじめるかな。
0010PetaByteNGNG
います、います。ではやりましょう。
ポルチンは持ってます。読んでないけど。
ときどき枕になってました。

strmingerさん、では初回をどうぞ。
0011strmingerNGNG

>PetaByte様
すっばらし〜。うれし〜!
よろしく!

毎週木曜夜11時に、書き込みましょうね〜!!!
さてさて来週から出発です〜。
もっともっと募集してるよ! 随時発表者募集してます。
0012PetaByteNGNG
>strmingerさん
週1ですか?けっこう気の長い話しですよね。
レポーターの報告はそうするとしても、ちょくちょく
読んで気づいたことなど書いてしまってもいい?
0013strmingerNGNG
> PetaByte

勿論いいです。!!!
レポーターはそのペースで、ということです!!!


では、来週は1.2章からということで。
0014strmingerNGNG
インフルエンザなので寝ます。
通し読みしてないのでたくさん間違ってるかも

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/3160/

0015str.NGNG
表面項の寄与を求める時の式が変ですが、Boundary Condition
を求める上では支障無い。適当になおして読んでください。
それじゃ(治すの面倒・・てへ)
0016>講師さんたちへNGNG
Polyakov action の運動方程式から、

(計量)/(計量のdeterminant)=(induced metric)/(induced metricのdeterminant)
となってPolyakov actionとNambu-Goto actionを等しいとするのですが、
この上の式の導き方がわかりません。(計量)/((計量のdeetrminannt)=....
って言うところです。
0017>16NGNG
計量のdet=g@`計量=g_{ab} induced metric =h_{ab} @`そのdet=h
とか置くと、 (*はかけ算の意味)

g_{ab}=(1/2)*h_{ab}*g^{cd}h_{cd}   ・・・・�@
両辺detをとると、g= (1/4)*h*(g^{ab}h_{ab})^2  ・・・�A
�@を�Aで割れ。
すると求める式が符号プラスマイナスを除いて得られる。
符号をプラスにとるのは、g_{ab}がフラットで、
g_{ab}=diag{-1@`+1}の場合、h_{ab}=(d_a X)*(d_b X)
の(1@`1)成分もgと同じ符号をとると思われるからだと思うのだが・・
どうでしょうか。
0018PetaByteNGNG
ちょっとやってみました。まだあんまりいろいろ考えてません。
とりあえず1.3節の最初から1頁くらい、点粒子の光錘量子化
の部分です。夜までにもう少し進められたらいいなって感じです。
0019PetaByteNGNG
1.3節 開弦のスペクトル

光錘ゲージを使う。
x^± = (x^0 ± x^1)/√2
x^i (i=2..D-1) はそのまま

diff×Weylの余分な自由度を落とすことができる。

Lorenz共変性は見えなくなるが、
・臨界次元
・masslessゲージ粒子の存在
の導出が容易になる。

小文字を時空間座標 x^μ
大文字を世界面上の場 X^μ(σ@`τ) に使う。

計量の変換式を求める。
a_{-} = (x_0 - x_1)/√2 = - (- x_0 + x_1)/√2
= - (x^0 + x^1)/√2 = - a^{+}
同様に
a_{+} = - a^{-}

また
a^μ b_μ
= a^0 b_0 + a^1 b_1 + a^i b_i
= - a^0 b^0 + a^1 b^1 + a^i b^i
と
- a^{+} b^{-} - a^{-} b{+}
= - (a^0 + a^1)(b^0 - b^1)/2 - (a^0 - a^1)(b^0 + b^1)/2
= - a^0 b^0 + a^1 b^1
0020PetaByteNGNG
から
a^μ b_μ = - a^{+} b^{-} - a^{-} b^{+} + a^i b^i

世界面上のパラメータ τ を τ = x^{+} とセットする。
このとき p^{-} はエネルギーの役割、x^{-} は空間座標
の役割、p^{+} は運動量の役割をすることになる。
x^i と p^i は transverse な量である。

前節で導入した点粒子の作用
S'_{pp} = (1/2) ∫dτ [η^-1 (d/dτ)X^μ (d/dτ)X_μ - η m^2 ]
を光錘座標で書き換えてみよう。
X^{+}(τ) = τ
より
(d/dτ)X^{+} = 1
となることを用いて、
S'_{pp}
= (1/2) ∫dτ [η^-1 {
  - (d/dτ)X^{+} (d/dτ)X^{-}
  - (d/dτ)X^{-} (d/dτ)X^{+}
  + (d/dτ)X^i (d/dτ)X^i }
 - η m^2 ]
= (1/2) ∫dτ [η^-1 { - 2 (d/dτ)X^{-} + (d/dτ)X^i (d/dτ)X^i } - η m^2 ]
= (1/2) ∫dτ [- 2 η^-1 (d/dτ)X^{-} + η^-1 (d/dτ)X^i (d/dτ)X^i - η m^2 ]

正準共約運動量
p_μ = ∂L /∂(d/dτ)X^μ
は
0021PetaByteNGNG
L = - η^-1 (d/dτ)X^{-} + (1/2) η^-1 (d/dτ)X^i (d/dτ)X^i - (1/2) η m^2
を用いて
p_{-} = - η^-1
および
p_i = η^-1 (d/dτ)X^i
計量を用いて
p^i = p_i
p^{+} = - p_{-}
も出る。

Hamiltonian は Lagrangian を Legendre 変換して
H = p_{-} (d/dτ)X^{-} + p_i (d/dτ)X^i - L
= - η^-1 (d/dτ)X^{-} + η^-1 (d/dτ)X^i (d/dτ)X^i
 - [- η^-1 (d/dτ)X^{-} + (1/2) η^-1 (d/dτ)X^i (d/dτ)X^i - (1/2) η m^2]
= (1/2) η^-1 (d/dτ)X^i (d/dτ)X^i + (1/2) η m^2
= (1/2) η p^i p^i + (1/2) η m^2
= η (p^i p^i + m^2) / 2
= (p^i p^i + m^2) / (2 p^{+})

ηについて一言。(d/dτ)η が作用に現れないので、p_η = 0
また η = - 1 / p_{-} であり、ηは独立な正準変数ではない。
このことは後に拘束系の理論を用いて正当化する。

量子化する。正準交換関係が
[p_i@` X^j] = - i δ_i^j
[p_{-}@` X^{-}] = - i
となり、
|k_{-}@` k_{i}>
が完全系を張ることは量子力学の結果である。
0022名無しさんNGNG
質問・・
X^{+}を \tauに置き換えることができるというのを
保証する対称性はなんですか?

「X^{-}とp{-}がtransverseな量」とありますが、
transverse な量とはなんですか?
0023PetaByte>22NGNG
>X^{+}を \tauに置き換えることができるというのを
>保証する対称性はなんですか?
τは勝手にとっても良いのではないですか?
特にそれ以上のことは必要無いと思うのですが。
間違ってたら教えてください。

>「X^{-}とp{-}がtransverseな量」とありますが、
>transverse な量とはなんですか?
X^iとp_iですね。光錘座標では X^0方向とX^1を特別扱い
しているので、それ以外のi=2からD-1の方向ということ、
そっち方向の座標と運動量の意味です。

いいのだろうか??
0024PetaByteNGNG
開弦のポリヤコフ作用
S_P[X@`γ] = - 1/(4πα') ∫dτdσ √(-γ) γ^{a b} (∂a X^μ)(∂b X_μ)
に戻る。−∞≦τ≦∞、0≦σ<lとする。

点粒子の場合と同様に適当なゲージ固定を探そう。
(1.3.8a) τ = x^{+}
(1.3.8b) ∂_σ γ_{σσ} = 0
(1.3.8c) det γ_{a b} = -1
Polyakov 作用の3つの局所対称性(σ、τ座標の選択と、Weylスケール変換)
に3つの条件を課した。

----この辺り??----
f = γ_{σσ} /√(-γ) はτを固定するσのreparametrizationで
f' dσ' = f dσ と変換する。実際 (1.2.20) より
(∂σ'^c /∂σ^a) (∂σ'^d /∂σ^b) γ'_{c d}(τ'@`σ') = γ_{a b}(τ@`σ)
であるが、これを用いて
f = γ11 /√(-γ00γ11 +γ01γ10) dσ
= ...
----確かめ方がわからない----

不変長さを f dσ = dl と定義する。

(1.3.10)
γττ@` γτσ
γτσ@` γσσ
の逆行列が
-γσσ@` γτσ
γτσ@` γσσ^-1 (1 - γτσ^2)
になっていること。かけあわせてみる
0025PetaByteNGNG
-γττ γσσ +γτσ^2@` γττ γτσ +γτσ γσσ^-1 (1 - γτσ^2)
-γτσ γσσ +γσσ γτσ@` γτσ^2 +γσσ γσσ^-1 (1 - γτσ^2)
整理する
1@` #
0@` 1
#は
# = γτσ γσσ^-1 (γττ γσσ + 1 - γτσ^2) = 0

(1.3.12)
x^{-}(τ) = (1/l) ∫[0→l] dσ X^{-}(τ@`σ)
Y^{-}(τ@`σ) = X^{-}(τ@`σ) - x^{-}(τ)
を導入し、(1.3.10)を用いて、(1.3.11)が得られること
γ^{a b} (∂a X^μ)(∂b X_μ)
= γ^{ττ} [- 2 (∂τX^+)(∂τX^-) + (∂τX^i)(∂τX^i)]
+ 2 γ^{τσ} [- (∂τX^+)(∂σX^-) - (∂τX^-)(∂σX^+) + (∂τX^i)(∂σX^i)]
+ γ^{σσ} [- 2 (∂σX^+)(∂σX^-) + (∂σX^i)(∂σX^i)]
←(逆行列の式、∂τX^+ = 1、∂σX^+ = 0)→
= - γσσ [- 2 (∂τX^-) + (∂τX^i)(∂τX^i)]
+ 2 γτσ [- (∂σX^-) + (∂τX^i)(∂σX^i)]
+ γσσ^-1 (1 - γτσ^2) (∂σX^i)(∂σX^i)
←(∂σX^- = ∂σY^-)→
= γσσ [2 (∂τX^-) - (∂τX^i)(∂τX^i)]
- 2 γτσ [(∂σY^-) - (∂τX^i)(∂σX^i)]
+ γσσ^-1 (1 - γτσ^2) (∂σX^i)(∂σX^i)
かくして(1.3.11)が得られる。
Y^- はdynamicalな変数でないので、∂σ(γτσ) = 0 の拘束を生む
Lagrange未定係数になる。∂σ(γτσ) = 0 は後に重要になる。
0026PetaByteNGNG
(1.2.28)の境界条件 ∂^σ X^μ(τ@`σ) = 0 (σ=0@`l) は
∂^σ = γ^{στ} ∂τ + γ^{σσ} ∂σ
= γτσ ∂τ - γττ ∂σ
から、(← γσσ^-1 (1 - γτσ^2) = γττ)
γτσ ∂τ X^μ - γττ ∂σ X^μ = 0 at σ=0@`l
と求まる。μ= + に対しては
γτσ = 0 at σ=0@`l
∂σ(γτσ)= 0 なので、いたるところで γτσ = 0
γτσ= 0 を(1.3.13)に用いて ∂σX^i = 0 at σ=0@`l

γτσ= 0と(1.3.12a)を用いれば、(1.3.11)から直ちに(1.3.16)が得られる。
L = - l/(2πα') γσσ (∂τx^{-})
 + 1/(4πα') ∫dσ (γσσ ∂τX^i ∂τX^i - γσσ^-1 ∂σX^i ∂σX^i)

x^{-} の正準共役運動量は
p_{-} = - p^{+} = ∂L /∂(∂τx^{-}) = - l/(2πα') γσσ
γσσ が定数を度外視して運動量であることに注意しよう。

X^i(τ@`σ) の正準共役運動量(密度)は、(添字 i の上下は気にする必要なし)
Π^i = δL /δ(∂τX^i) = 1/(2πα') γσσ ∂τX^i = p^{+}/l ∂τX^i

ハミルトニアンは、(γσσ = (p^{+}/l) 2πα' に注意して)
H = p_{-} ∂τx^{-} + ∫dσΠi∂τX^i - L
= ∫dσΠi∂τX^i - 1/(4πα') ∫dσ (γσσ ∂τX^i ∂τX^i - γσσ^-1 ∂σX^i ∂σX^i)
= l/(4πα'p^{+}) ∫dσ [4πα'Π^iΠ^i - 2πα'Π^iΠ^i + 1/(2πα') ∂σX^i ∂σX^i]
= l/(4πα'p^{+}) ∫dσ [2πα'Π^iΠ^i + 1/(2πα') ∂σX^i ∂σX^i]
となり、(1.3.19)が得られる。
0027PetaByteNGNG
(1.3.19)は D-2 個の自由場 X^i についての方程式であり、また p^{+} が
保存量であることは、運動方程式から直ちにわかる。c = l/(2πα'p^{+}) として
∂τx^{-} = ∂H /∂p_{-} = H /p^{+}
∂τp^{+} = - ∂H /∂x^{-} = 0
∂τX^i = δH /δΠ^i = (l/p^{+})Π^i = 2πα'c Π^i
∂τΠ^i = -δH /δX^i = l/(p^{+}(2πα')^2) (∂σ^2 X^i) = c/(2πα') (∂σ^2 X^i)
後ろの2式より波動方程式が得られる。
∂τ^2 X^i = c^2 ∂σ^2 X^i

c = l/(2πα'p^{+}) で p^{+} は保存量なので、座標σの選ぶ際に、条件c = 1を課せば
弦の長さ l も保存することがわかる。

横方向の座標 X^i は自由な波動方程式を満たす。
実は X^{+} と X^{-} も自由な波動方程式をみたす。

境界条件 ∂σX^i = 0 at σ=0@`l を満たすフーリエ展開を考える。
全運動量を
p^i(τ) = ∫dσΠ^i(τ@`σ) = (p^{+}/l)∫dσ ∂τX^i(τ@`σ)
また
∂τ^2 X^i = c^2 ∂σ^2 X^i
の解は
exp(-πincτ/l) cos(πnσ/l)
と書けるので
X^i(τ@`σ)
= x^i + p^i/p^{+} τ
+ i√(2α') Σ[n∈Z@`n≠0] (αn^i/n) exp(-πincτ/l) cos(πnσ/l)
X^i が実であるために α_{-n}^i = (αn^i)† が必要である。
0028strmingerNGNG
最近忙しくて、今、レポート読みました。
コメントは明日に。

実は理解できてないところちょっとあるんだよね。
明日書いてみます。
0029あげNGNG
D-braneの定義ってなんですか?
ポルチンのExerciseに早速出てくるんですが。
0030sNGNG
>29
どこに? 直接的に使わないのでは?
D-braneについては彼のTASI読みましょう。

>24
f/(\sqrt \gamma)=inv.
の証明は、reparametrizationにおいて、{\sigma}'が元の
{\tau}に依らなければ証明は簡単にできます。つまり、
$\frac{\partial \sigma'}{\partial \tau}=0$
の元で証明可。でも、これでいいのか?

というか、3本のゲージ固定条件置きましたよね。
これがどのようなゲージ固定なのかがいまいちわからないです。
確か、3本のゲージ固定条件に常に持っていけるみたいなことを
本で示してましたが、そこの所をもうちょっと議論したいです。
今日の夜でもまた書きます。

因みにちゃんとparameter のmetric \gammaの共益運動量が0になる拘束
をおいて、きちんと扱おうとしたのですが、ちょっと面倒。
もうちょっと時間かかります。

あと、Y^-がdynamical ではないので、云々っていう議論。
あれはちょっと理解できません。 Y^-にはdynamical な量
X^-が入っていますよね・・。やはり、ちゃんとformalize
しないとわからないのかな。

0031>24NGNG
f' dσ'=∂σ^a/∂σ'*∂σ^b/∂σ'*γ_{ab}*∂σ'/∂σ^c*dσ_c*
1/√(-det γ)*det(∂σ'^a/∂σ^b)

={γ_{σσ}*∂σ/∂σ'*∂σ/∂σ'+γ_{ττ}*∂τ/∂σ'*∂τ/∂σ'
+2γ'_{στ}*∂σ/∂σ'*∂τ/∂σ'}*{∂σ'/∂σ dσ+∂σ'/∂τ dτ}
*1/√(-detγ)*(∂σ'/∂σ*∂τ'/∂τ-∂σ'/∂τ*∂τ'/∂σ)

=1/√(-detγ)*γ_{σσ} dσ

under
σ'=σ'(σ) <-- not σ'=σ'(τ@`σ)
τ'=τ
0032sNGNG
ただし、
σ^1=σ
σ^0=τ
です。 31の書き込みで。
0033sNGNG
23
の質問の答えももうちょっと考える必要ありかも。
0034sNGNG
えっと、
ゲージ固定については、p18に色々コメントありましたね。
∫f dσで座標σを固定するゲージ固定条件ですよね。
ここではそれ以上つっこみません。
計算も上の感じでいいようです。

では、τの方は?
何故光円錐ゲージとかいう名前なんでしょうか。
今拘束系解いてる最中ですが、実は時間なくてなかなか
進んでません。 誰か解いてる人いないかなぁ。
Kakuさんの教科書で拘束解いてるの書いてあったような
気もする・・。嘘かも。調べます。
0035strmingerNGNG
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/3160/
0036strmingerNGNG
場の理論で、零点エネルギーの発散と、Wilson流の見方で見た、cut offという
概念を使う「発散」と、同じものなの?

spinの所の議論など適当な所多し。 変なところあったら言ってください。
0037>35NGNG
結局何が粒子なの? ようわからん。
0038弦に興味ある人ってあまりいてないの?NGNG
ん〜。基本的なところ議論したいんですよね。

まず、今やってるのは弦の理論について考えています・・。26次元
空間を与えられたPolykovの Lagrangianによって時間発展してる、弦です。
その座標はX(τ、σ)によって表される。
解はσ、τに関して振動している解が得られ、そのフーリエ成分は生成
消滅演算子の交換関係を満たす、if 量子化した場合。
(・・・弦の座標とその正準運動量に正準交換関係を課すことは・・
  物理的にいいんですよね・・)

すると、その表現は調和振動子でやったのと全く同様に、a†を真空に
掛けることによって得られる。つまり、弦を量子化すると調和振動子的
状態空間が得られます。

Polyakov actionの持っている対称性は、時空に関する対称性のみです。
(Weyl@`diff.@`Lorentz) 従って、状態空間の持つ量子数は常に時空対称性
と密接な関わりがある。 例えば、数演算子a†a の固有値Nなんかは、
弦のmassを4元運動量ベクトルの内積と定義すると、(1.3.36)の様な
関係式を得たりする。さらに、spinは 26次元Lorentz対称性を系が
持つことから、ある固定されたベクトルに関して不変に変換するLittle
groupと呼ばれる群(例えばmasslessではSO(25))の変換性の議論から、
実はtransverse 方向のindex i によってspin量子数 jが定まります。

議論を複雑にしているのは、Gauge固定条件に伴う拘束条件の取り扱い
だけだと思います。
0039名無しさんNGNG
closed string 終わった後からどんどん面白くなりそうです。
はやくbraneに逝きたい。
0040>37NGNG
振動モードが粒子と同じ量子数を持ってます。
fermionic stringに入ったら、fermion量子数とかも出てくる。
(spin 1/2とか)
004138NGNG
まちがい!!
38の書き込みで、

「masslessの場合ではlittle group はSO(24)」ですぅ。
SO(25)じゃない。
0042PetaByteNGNG
ごめんなさい。少し遅れます。とりくみ中。
0043>PetaByteNGNG
OK!!!!
大丈夫、大丈夫。
0044strmingerNGNG
自分は来週まで忙しいので今週に、発表できません。
だから、できればPetaByteさんの発表を
今週の木曜日にしていただけると(つまり
一週ずらす。)嬉しいんだけど。

0045strmingerNGNG
自分で立ち上げといて本当に申し訳ないのですが、
3月いっぱい忙しく、ゼミの準備など到底できない
状況に追いやられました。自分は素粒子論の専攻ではない
ので、準備するためにはとても時間がかかってしまうのです。
すみませんが、自分抜きでか、(ということは、Petaさま一人・・?)
それか3月いっぱいおやすみにしていただきたく思うのですが・・。
もしPetaさんがおひとりでもゼミなさるのなら、それについては
時々コメント見させていただきますし、そこの所の勉強も
ちゃんとしておきますが。

コメント、批判等受けます。ごめんなさい〜!!
(T-T)

0046PetaByteNGNG
わかりました。では3月中は私一人でやっておきます。
strmingerさんが戻ってくるまでは、長文レポート型
ではなくて、形式を少し変えてやってみましょう。
0047sNGNG
ありがとう!
0048sNGNG
Closed stringの所は終わりました?
0049aNGNG
e
0050sNGNG
このやり方じゃぁ誰もしてくれん・・。
誰もみてないだろうし。
stringに興味ある人、手あげてみ。
string等の質問はここでやっておくれ。
0051名無しさんNGNG
デュアル変換のところ教えてほしい
0052sNGNG
string のdual theoryですか?
論文でも解説、っていうか読んでってこと?
0053名無しさんNGNG
>50さん
興味はありますけど、質問できるほど知識がまだ足りないです。
悲しいよ〜。
0054名無しさんNGNG
ゼミと並行してステップとなることを確実にしてほしかったり。

1+2+3+…=−1/12 ってどうやって導くんですか?
ゼータの積分表示の導き方から厳密にやってほしい。
0055sNGNG
なるほど・・・
やっぱり、一緒にやろうよ、じゃなくって、
やってほしい、になるわけですな。
それは、仕方ないか。
0056pNGNG
そうですね・・・ちょっと待ってて
0057名無しさんNGNG
まずはゼータ関数から・・・
0058名無しさんNGNG
ベルヌーイの多項式
0059名無しさんNGNG
で、一体どうなったんですか?
続きは???
0060名無しさんNGNG
自分も情報提供しろ
0061>60NGNG
ごめん、今忙しい・・・。 7月くらいまで。
確かに君の言うとおり。
ブレーンとかしたい。 もう少し待って。
それか先に始めてて。
場の理論でもいいよね。 もう、だいぶ古いけど、
N=2の超対称性理論の双対性とか。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています