遠くと近くとでは音の高さがなぜ違う?
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0001波平
NGNGくにいるだろう」とか、「この声を出している人は30mぐらい遠くにい
るだろう」って何故わかるんですか?
0002波平
NGNGあ.音の高さが音源からの距離によって異なる物理的理由
い.上記現象を把握できる聴覚的理由
ご回答をお願いします.
0003腐れ厨房
NGNGい・耳が二つあるからです。
0004音の高さは周波数>3
NGNGあ・音量=振幅は、音源からの距離の二乗に反比例します。
これは振動するエネルギーが球面上に広がっていくためです。
い・耳が2つあるのは定位には影響しますが距離感には少ないでしょう。
波形の崩れかた、というか エッジの立ちぐあいやエコーのかかりかたで
判断してると思いますです。
昔、人間の頭を模したものの耳の部分にマイクを埋め込んで録音し、
ヘッドホンで再生するとすごい臨場感の得られるってのがはやったこと有りますです。
人の声なんか、思わず振り向くくらいの迫力でした。
でもなぜか背中のほうに定位しましたです。
0005波平
NGNGあ.おいらの考えなんだけど、低い音は遠くまで伝わりやすいからでしょ
うか?
では何故低い音は遠くまで伝わりやすいんでしょうか?
い.これもおいらの考えなんだけど、まず、人は音の高さの区別が出来ま
す.そこで多分、音を認識判別する能力は経験によって得られた記憶に照会
して「この音は人の声で人の声ならこの高さなら、30mぐらい(例です)離
れているな.」と判断するのだと思います.
この解釈はどうでしょうか?
0006blue
NGNG大気などの媒体中を伝搬する波は、媒体中に存在する粒子
などの物質によって散乱されます。
波長が短いほど、物質によって散乱されやすい(周期が短いので、
単位時間に物質にぶつかる山の数が多いため形が崩れやすい)ため、
遠くまでは伝搬しにくくなります。
逆に波長の長い波ほど散乱されにくいので、波長の長い低音
は遠くまで伝搬しやすいのです。
雷の音が近くで聞こえるときと、遠くで聞こえるときとを比べると、
実感が沸くと思います。
でも、ごく近距離(10m〜30m程度)の人声の場合もその理由による
ものかどうかは自信ありません。
0007んー
NGNG考えてみると分かり易いのでは?
残響成分のありよう
倍音のありよう
位相のありよう
音量のありよう
これらの変化を経験的にデータベース化しているのでは?
0008どろろん
NGNG0009いらん・いらん
NGNG自分のまっすぐ前にある音の定位を前後させる事は出来て無いそうな。
>人間の頭を模したものの耳の部分にマイクを埋め込んで録音
バイノーラル録音ですね。
でも、耳の形が人それぞれなので、
人によって感じ方にばらつきがあるようです。
0010波平
NGNG0011ターキー
NGNG00127
NGNGうーん、既に出来てると思いますけど。
MITのMedia Labの学生とか研究してますよ。
Sonic FoundryのAcoustic Mirrorなんて商品にも
なっているテクノロジーなんですけど。
WavesのStereo Imagerとかも違う考え方だけど
同じような効果が得られたりします。
0013いらん・いらん
NGNGほうほう。そうでしたか。
自分の情報はちょっと古いようです。
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