>>348
確かに、原理的にはメーザーも可能だろうが、被害者の脳に常に照射するためには、1度以下の超精密な動きが必要になる。
特に、メーザーの発射装置から被害者の脳までの距離が長ければ長いほど、精密な角度調整が必要になる。
被害者が全く動かないのであれば簡単だが、本人が静止しているつもりでも実際にはわずかにバランスを取りながら動いているし、ましてや、生活のために大きな動作・移動をするわけだから、これを捕捉するには相当の技術が必要になる、と思う。
であれば、逆に、脳から出ているものを受信した方が、原理的には容易だと思う。
到達距離内にさえ受信システムを置いておけば、余計な動きをせずに済むからね。

ただ、実際はどうだかわからない。あくまでも、俺の推察。