Physical Review Letters
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0032ご冗談でしょう?名無しさん
2008/07/22(火) 22:27:02ID:???>>26の後、査読4ラウンド目まで突入しました。敗色濃厚です。
最初の Referee A は頓珍漢で、基本的な内容誤認の批判でリジェクト推奨してきたため
指摘して反論したところ、その後数ヶ月に渡り無反応です。
もう一人の Referee B は、「内容はそこまで大した事ないけど、PRL掲載の必要条件は
満たしてるんじゃないの」みたいな感じで、次ラウンドに持ち込まれました。
次のReferee C(どうも英語がぎこちなく日本人かも)は非常に好意的でしたが
さらに Referee D に送られ、今度は「結果は重要でPRLのレベルに達しているが、
専門分野以外の広い興味を引くかは保障出来ない」みたいなコメントでした。
エディタが経過を Referee A~C に再送して意見を求めたところ、AとCが無反応、Bは
「オレの意見は言ったので繰り返さないが、Phys.Rev.X の rapid communication なら
I do recomend for publicationだ」とリジェクト支持に回ってしまいました。
少しして Referee C の late review が届き、それは相変わらず掲載支持してくれて
いましたが、エディタは「我々の判断を覆す強い動機にはならないし、further review
は迅速な処理の観点からも問題なので、さっさと別雑誌に出せ」と引導を渡されました。
もう新しい査読者を求めても勝ち目が無さそうだし、実際これ以上掲載時期が遅れるのも
アレなので、ここは諦めてRCにresubmissionします。
PRLは見果てぬ夢でした(RCもまだ分かりませんが)。
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