>>72
>ほんとですか?
>>74
>第二に、(論点があまり良く掴めてないんだけれども)

Waldでのベクトルの定義を書いておきます。

Fを多様体Mから実数Rへの写像のcollection(注1)とする。
Mの点pにおける接ベクトルvを次の2つの性質を持つ写像v:F→Rとして定義する。(1)線形性 v(af+bg)=av(f)+bv(g) a,b∈R,  f,g∈F
(2)ライプニッツ則 v(fg)=f(p)v(g)+g(p)v(f)

もっと気楽にいえば、x方向の基底ベクトルを∂/∂xという微分演算子として
定義する、ということだと思います。

(注1)ここで、写像のsetでなくてcollectionといっているのは、なにか意味が
あるのでしょうか?