>>320
>「そんな事を考えているからバサラは経営が潰れかかっている。
>カラオケ目的であろうが、歓談目的であろうが
>キャッチであげれる客は全員店内に入れないといけない。「科学目的の客が
>二組入ったら、キャッチを30分休止せよ」「科学を知らないバーテンは
>カウンターに入るな」とは何事だ、水商売を舐めるのもいい加減にせよ。
>水商売では、どのような客でも神様なのだ。大学とは違うのだ。」

バサラが、普通のバーになりたいのなら、これで正解でしょうね。
科学はイベントの一つに過ぎず、何より客を入れて儲けるのが優先なら、これで正解でしょうね。

もし、科学の講演を聴きたくて、わざわざ遠くから来た客がいたとしましょう。
講演を聴きたくない客のせいで、講演が開催されなかったとしたら、どう思うでしょうね。
バサラが目指すのは何なのか。草の根レベルで科学啓蒙を行いたかったからではないのか。

一方、バサラが潰れたら元も子もない。生き残らなければならない。理解はできます。