さっきの文は変だね。光の出力は混信とは関係ないんだよ。
電波みたいなアナログ波形で通信しているわけではないんだから。
赤外線ははデジタル波形だよね。

まず、同じ変調周波数を使うということは、同じ媒体をみんなで共有していると言うことだよね。
そして、送信側の電位を光を媒体として受信側に送る。
たぶん、秋葉原の電子屋さんだとCRVP1738等の受光モジュールを使っているんだと思う。
つまり、出力側には全ての38kHz変調光の波形をANDかけたということになる。
これを落ち着いて考えれば気づくと思うけど、1ビットの長さ、つまりbpsの大きさが重要になる。
もし、9600bpsの通信波形とずっと遅い1000bpsの通信波形をANDしたらどうなる?
1000bpsが1bit分のHを出力するたびに、9600bpsの9.6bit分はつぶされる。
これで、高速通信している側は通信が困難になる。
それで大手メーカーのTPS831などの受光モジュールは1が連続したら正常に受信できないようにしているんだよ。
まとめ  ■光の出力が強いと遠距離まで送ることが出来る。
     ■通信速度が速いと遅い送信機につぶされる。
ここで、ついでに言うと、混信して誤動作するのは、
スタートビット・デバイスコード・データA・データA・データB・データB・・
以上のデータA同士が一致した場合のみ有効にすれば誤動作はなくなると思うよ。
LAN通信ではもっと複雑な処理をするけど、こんなもんで平気だと思う。
大学に来て勉強すれば、ちゃんとした通信技術が身につくと思うから、高専生諸君がんばって!!

■以上の内容が間違っていても知らん。ただ、自分の研究の一環ではこうなっている。