>>808
そりゃもちろん賛成派反対派入り乱れて
仁義なき戦いを繰り広げてきたのだから、
政治も市民運動も絡む。

ただ、明確なのは、球磨川流域で漁業を続けるようとする限り、
川辺川ダムは迷惑な存在でしかない、ということ。
だから、漁を本気で続けたい人は、ほとんど反対だった。
賛成したのは、土建業との兼業だったり、
引退しようと考えていて、補償金がありがたかったり、
親戚や知り合いのしがらみでやむを得ずだったり、
そういう人が多かったわけさ。