自由と規制
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0001名無しさん@お腹いっぱい。
2001/06/19(火) 07:47ID:lvdjhucA犯罪と暗号・盗聴・ウェブサイト・メール検閲など。
話がでかすぎるかなあ。
0002名無しさん@お腹いっぱい。
2001/06/19(火) 07:48ID:lvdjhucA現実的コスト・時間内では、まともな暗号化ソフトつかったら?
0003名無しさん@お腹いっぱい。
2001/06/19(火) 16:56ID:MYgfhebgどの程度規制できるのかなんて話かと思ったんですが、
どっちかというと技術論の方ですね。
0004カレー好き
2001/06/20(水) 16:01ID:bnRW4JEIいや、それもありでいいんじゃない?
報道の自由(それが表現の自由でなく取材の自由であるとして)を制限できる根拠として何があるか。
公益を盾にするのは憲法の目的上も社会通念上も無理があるから、
為政者たちは個人の人権(名誉毀損やプライバシー侵害)に落とし込んで議論してくる。
むしろ報道側が名誉毀損の違法性を阻却したいときに、公共性、公益性、真実性を主張することはあるのだが、それは別の話。
為政者個人の人権に対しどの程度踏み込めるかという部分で、報道のあり方へ社会的批判が強まっている状況は
報道側にとって非常に厳しいと言える。
もっとも媒体や社によっては自業自得のところもあるのだが、視聴者・読者の側でそのあたりをきちんと見分けていくべきと思う。
0005名無しさん@お腹いっぱい。
2001/06/20(水) 16:48ID:Rgh3DmzYF・トリュフォー「華氏451」
0006M
2001/06/20(水) 21:50ID:rWTh9Z9Mいうなれば個人の人権と公益性をやっぱり正義の天秤にいちいち
乗せるしかないんじゃない?
オキメグらしき女性のヌード写真報道あたりどうよ、たとえば。
あるいは某政治家の隠し子報道とかはどうか?
0007カレー好き
2001/06/21(木) 16:49ID:pfNJDYeA公人でも、例えば三島由紀夫の「宴のあと」で元外務大臣の性生活を描写した事例や
週刊誌で梶原一騎の家庭内暴力を暴いた事例ではプライバシーが認められている。
一方で、衆議院議員の候補者の殺人前科を書いた事例では、プライバシーは認められていない。
要するに、公人の身分に全く関係のない私事、私行についてはプライバシーとして保護されている。
してみると、政治家の隠し子はプライバシーとして保護される可能性大。
オキメグの方も芸能活動とは関係ないと言えるだろうな。
ちなみに山口百恵や森進一らの「スター交歓図」を書いた雑誌が訴えられた事例では、「芸能人といえども性に関する事柄は、最も私的な生活領域に属し...
第三者がこれに言及し、あるいは批判を加えるべき事柄ではなく」だそうだ。
(東京地裁 昭和55年7月7日判決)
でも、こうした概念は社会通念で決まっていくのだから、線引きはあいまい。
報道側にその認識を求めると自主規制という形で萎縮効果を生むことになってしまいがちと思う。
0008名無しさん@お腹いっぱい。
2001/06/21(木) 22:18ID:Ra3Ssq/U0009
2001/06/21(木) 22:41ID:pObPQxOkメディアは自分達が流す情報については最後まで責任を負うべき。
その上で、何を報道してもいいと思う。よく言われるのは日本のメディアは
自分で責任を負うって概念がないってことでしょう。
それとメディアを受け取るほう、つまり俺たちも責任がある。
くだらないものき自分で判断してシャット・アウトするべき。
なんでもかんでも受け取ると報道側が「これは視聴者が求めているから俺たちはあこぎなことをするんだ」
と勘違いする。視聴者側も受け取る情報を判別して、くだらないものや低俗なものは
自分で切り捨てる自覚がないとね。
0010名無しさん@お腹いっぱい。
2001/08/04(土) 12:37ID:ogZj/dlA0011名無しさん
02/03/09 23:01ID:i/LuEixQ0012名無しさん
02/03/16 06:34ID:rtg2L+y2■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています