再統合でAT&T復活!NTTの再統合は?
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0001名無しさん
2010/10/23(土) 19:04:11ID:OQiZU9+U反独占の名の下に米国司法省との10年越しの闘争の末、1984年に分割解体された。
分割当初、旧AT&Tは長距離会電話社1社(旧AT&Tの存続会社:通信機器製造部門とベル研究所も付随)
と8社の地域電話会社(ベビーベル)に分かれた。
しかし分割後20数年経った激しい自由競争の結果、再統合により長距離通信
と地域通信は、新生AT&Tおよびベライゾン、USクエストの3社にほぼ集約され、
AT&T分割政策は意味をなさない物となってしまった。
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ちなみに、新生AT&Tはベビーベルの1社であるSouthwestern Bellが他のベビーベルを
次々と吸収し、最後には本家ともいえる長距離通信部門のみの旧AT&Tまでも吸収した
企業である。
※旧AT&Tは、通信機器製造部門とコンピューターメーカー部門、ベル研究所は業績不振で96年に分離、
その後買収した携帯電話部門とケーブルテレビ部門は、債務増加と設備の更新(特にケーブルテレビ部門)
の為にやはり02から04年にかけて分離し、最後には長距離通信部門しか残らなかった。
(旧AT&Tの分離と新生AT&T統合までの図解)
http://mbcs.jp/at/images/20070821001.gif
iPhone関連のニュースとかブログなどを見ていると、AT&Tの加入者でないと
iPhoneをつかえない旨が載っていたりする。
このように再統合でパワーアップし再登場した新生AT&T、これを見るとNTT分割は必要なかったのでは?
むしろNTT(持ち株会社)、NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションは再合併した方が良いのでは?
AT&T(旧SBCコミュニケーションズ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/AT%26T
地域ベル電話会社
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%83%99%E3%83%AB%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E4%BC%9A%E7%A4%BE
0002名無しさん
2010/10/23(土) 19:07:37ID:OQiZU9+Uhttp://www.icr.co.jp/newsletter/eye/2005/e2005003.html
元・子会社に吸収されるか、AT&Tの惨めな末路
http://www.icr.co.jp/newsletter/topics/2001/t2001K010.html
業績好調な米国の超大電話会社
http://www.icr.co.jp/newsletter/topics/2007/t2007K008.html
SBCによる買収で消え行くAT&Tへの挽歌
http://www.icr.co.jp/newsletter/topics/2005/t2005K002.html
AT&T帝国の凋落
http://www.icr.co.jp/newsletter/topics/2004/t2004K002.html
SBCコミュニケーションズのAT&T買収...他
http://www.icr.co.jp/newsletter/report_mf/2005/mf200502.html
米国での通信会社の統合・巨大化、さらに一段と
http://www.icr.co.jp/newsletter/topics/2006/t2006K004.html
着々地歩を固める米国電話会社のテレビ事業。 FCCも免許取得で援護射撃 ...
http://www.icr.co.jp/newsletter/topics/2007/t2007K004.html
米国での巨大通信会社による買収合戦とそのインパクト
http://www.icr.co.jp/newsletter/topics/2005/t2005K005.html
熾烈化する米国での電話会社とCATV会社の競争
http://www.icr.co.jp/newsletter/topics/2006/t2006K003.html
アゴラ : 「NTT分割の議論は2周遅れ」の意味 - 松本徹三
http://agora-web.jp/archives/774253.html
米国通信市場における規制改革 [PDF]
http://www.ps.ritsumei.ac.jp/assoc/policy_science/081/08108.pdf
統合、巨大化が進む米国通信会社 [PDF]
http://www.bcm.co.jp/site/2006/08/0608-focus-today.pdf
1984年の分割以前のATT地域電話会社22社の分布図
http://www.porticus.org/bell/images/bocmap.gif
0003名無しさん
2010/10/23(土) 19:12:11ID:OQiZU9+U8社に分割されたベル系地域電話会社は
�@ナイネックス
�Aベル・アトランティック
�Bベルサウス
�Cアメリテック
�Dサウスウエスタン・ベル
�Eパシフィック・テレシス
�FUSウエスト
�Gサザン・ニューイングランド・テレフォン
である。
特に�Dサウスウエスタン・ベルは分割後も旧AT&T再統合に向けて熱心であり、
活発なM&Aを繰り返して新生AT&Tを再度作り上げた。
1995年に�Dサウスウェスタン・ベルがSBCコミュニケーションズに改名。
1996年に�Eパシフィック・テレシスを買収。
1997年に�Gサザン・ニューイングランド・テレフォンを買収。
1999年に�Cアメリテックを買収。
2005年には旧AT&T(長距離通信部門)本体を買収し、自らがAT&Tへ改称した。
2006年に�Bベルサウスを買収。
0004名無しさん
2010/10/23(土) 22:45:06ID:VqONdC53元子会社に買われたのだから、見っとも無い話し。
1984年のATT分割前は、地域ベル電話会社はほとんど利益を出せずにいた。
分割前のATTはもっぱら長距離電話で利益を出していたから、長距離電話部門
だけでもやって行けると思っていたんだろう。
0005名無しさん
2010/10/24(日) 00:18:47ID:rBo7Uj2S完全にミスったね。
後から慌てて、携帯電話会社やケーブルテレビ会社を買収したがダメだった。
特にアメリカのケーブルテレビの設備はボロボロで、とても地域電話に使える
代物ではなかった。
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