最近、地元のSI企業を見つけて、猛烈にアタック中。
高齢化会社とはおさらばだな。東西会社の2015年くらいまでの
収支シュミレーションを見てみた。通話料収入の減収がIP系の増収と
人員削減(自然減&子会社施策)による費用削減を大幅に上回る。
完全に衰退期末期の会社になっている。つぶれることは無いだろうけど、
給料は今後あがらないどころか下がるだろうねー。
福利厚生は結構削っているが、さらに削る必要があるだろうから、
これでいよいよ最後のメリットが無くなる。
本社系、地方系を含めてどこの部署も1人あたりの業務量がかなり
多くなっているのを実感していると思う。部署を支える高スキル者、
経験者がポンと転勤するとたちまち回らなくなる。業績をあがらなくして、
リストラの対象にするといった恣意的な部署つぶしが今後横行する
だろうなー。NGNを本格導入したら、特に西会社はもう立ち直れないね。