東西会社では、現場と本社の意識の差がかなり広がっている。
その差を埋めるべく、広域人事と称していろいろなところに若手
(新課長を含む)が配置されるが、おじさんに魂を抜かれたり、
染まって自分もタバコになったり、がんばったが故に浮いてしまって
人間関係でつまづいたりといいこと無いように見える。
人事部もそれに気づいたのか、部長、課長といった管理職クラスのうち、
子会社でバリバリやってた人とか、改革精神あふれる人を送り込んだり
してるように見えるけど、ズブズブの底なし沼の魔力には勝てないな。
人事部としては、這い上がってくる将来の幹部候補を選択できる、
あわよくば現場を改革するといった意図がみえるけど、人をつぶす
動きにしか見えない。どうだろう?