採草で駅1課長になっても権限は増えない(旅費の決済、年休の承認
くらいしか無い)のに、社員管理と称して評価やなにやらでストレスが
かかる。給料は主査時代より下がることが大半だからやってられない。

そもそも、成果主義が本格化して何でも見える化とか定量化ということに
なったのは、H14の構造改革以後かな? このあたりで、課長のストレスは
極まった感じだね。これ以前の課長は楽だった(今の部長世代)。

成果主義が会社や社員のためにならないことがわかってきたし、総務省の
通信業界に対する政治のやり方がおかしいことも見えてきているのに、
行政訴訟とかに訴えないのは弱腰だね。

本社、支店を問わず、いろいろな職場の方から話を聞いたが、一同に
他の職場に変わりたくないと言っている。はたから見てひどい職場でも
こう言う人が多い。これがどういう会社心理を示すのか人事部や経営陣は
知るべき。

このスレを見ている採草の方は、駅1で課長になったら広域人事で
まったく新しいことをやることになると思うが、これにある程度
(ある程度でOK)適応できるのであれば、転職してもまったく問題なく
やっていける。うちのコア研修は社外コンサルタントによる客観評価
なので、任用されたということは大いにアピールできる。