>>310
この会社の場合、まず、入社前の段階で選別されている。
自分がどういう扱いなのかは、初期配属(これは研修なのでどこでも
変わらない)後の最初の異動でわかる、本社系が優遇されているのは自明。
ここで支店、地域会社、グループ会社に行ってしまった人は
ジョブチャレ、組合で生きる、せめて地元で働かせてくれという
くらいしか活路がない。個人としては能力があって仕事ができるのに、
昇進しない場合、ご当地の育成担当や直属の課長とうまが合っていない
ことが多い。ただ、社会人としては上司に合わせる(場のニーズに応える)
というのも実力なので、どんなに優秀でも「仕事ができない人」とされて
しまう。

支店系は駅3で主査任用があるが、本社系は駅2から主査任用。
再送系は、犯3とか2の段階から、駅2主査まで本社にい続けて、本社の
中で3年〜5年毎くらいで部署が代わっている場合が多い。
途中で(特に駅3or2で)支店に行った場合(普通、主査にはしてくれる)
は、かなりの確率で長い主査生活を送ることになる。
その後、課長任用時に、広域人事の波に乗って、見知らぬ土地、経験した
ことの無い部署に行っている人材が再送。
とある部署になくてはならないエリート層は「棒上げ」となる場合もある。
棒上げはかなり人事部から嫌がられるので、推薦状や理由書などが多量に
必要(当事者には何が起こっているのかまったくわからないが)。