緬甸(ミャンマー)の軍事政権は、おそらく、亜米利加合州域内
の軍産複合体の支援や援助により、天然資源の採掘を目的として、
その権勢を維持している状態であろうと思われる。

それは、蘇維埃連邦が、北朝鮮の軍事政権に武器や兵器を供与し、
天然資源を獲得していた構造と同一である。

日本でも、中曽根政権以降、旧軍関係者が、亜米利加軍産複合体
の支援や援助により権勢を拡大し、小泉政権や安倍政権において、
靖国復古や軍隊復古の基調を標榜しているが、その支援や援助に
おいて、通話明細の漏洩による日本域内への経済侵略や社会侵略
が犯行され、一部の旧軍関係者への利益供与が行われてきた、と
言える。

それが、「勝ち組」と「負け組」との「格差」となっている。