ユニバーサルサービス制度施行で「電話番号当たり 7.35円(税込)/月」を
負担して欲しいとのメールを受け取りました。
まず最初の印象が「なぜ?」、「拒否出来ないの?」で始まり、
「社団法人電気通信事業者協会」て何?
(政府/NTTの天下り先?)

と次々に疑問がつのり該当するホームページ等を調べましたが
結論は、否応無く電話がある限り負担するしか無いとの結論です。

少額とは言え嫌な感じです。

NTTの赤字を利用者が補填する構図は、年金制度の赤字を国民に
負担させる構図に似ています。
今後もNTTは、この仕組みを使って赤字解消するのでしょうが
年金生活者や病人の居られる家庭に取っては悪法としか写らないと
思います。
数字は分かりませんが素人目にも携帯電話の台数はすごいはずで
その利益分は計算されていないのではと思ってしまいます。
国会議員やマスコミの方がこの制度を見過ごすのは何故?
このままでは何年か先には第二の社会保険庁に成りかねないと
思います。