私が通話明細の蓄積漏洩を内部告発したのは、1993年当時で
あり、丁度、銀行会社や証券会社が、不良債権を累増して、土建
会社や非銀会社を経由した巨額の資金を洗浄していた時期であり、
また、金融会社や運輸会社や流通会社が、「価格破壊」や「流通
革命」などと、通話明細を漏洩させて顧客や取引を把握する手口
での安値攻勢で経済資本や社会資本を破壊して略奪していた当時
でした。>>5

そのような侵略や略奪での「勝組」が、いくら情報での安全保障
を主張したところで、そのような利得や権益を保守するためでの
方便でしか無いと言えるでしょう。

私が問題としている漏洩者は、料金請求担当や相互接続担当だけ
でなく、電脳装置設備の開発者や保守者なのですから。

NTTDoCoMoで、本社の監視端末を硝子部屋で隔離したと
いうような愚劣について、あなたは、どのように考えるのですか?