追記>>619

所謂、通信傍受法は、犯罪捜査に協力する傍受の手段を用意させ、
それを盗聴の手段に流用する手口をNTT関係者に提供した、と
いう意味において悪法であったと言えるでしょう。

電脳装置や通信装置では、操作記録さえ抹消してしまえば、ある
いは、操作記録を記録しない仕組を組込さえしてしまえば、証拠
湮滅できてしまうのですから。