追記>>399

伊曾保(いそっぷ)童話における寓話で、兎と亀という物語が有
ります。

「再早」とされる連中を、耳ばかりが大きくて、出世昇進に関連
する情報を、大学系列や業務派閥で入手して、足が早いだけの、
狡猾で怠惰な兎に比喩して、知識や技能を才能と努力とに開花を
させる人々を亀に比喩するという見方もできます。

「俺様は偉大だ」と、怠惰に思考停止し、狡猾に媚諂追従すると
いうような職業倫理に欠如した「最早」が数多に為ってしまった
のは、そのような試験問題の漏洩に該当する不正行為が多発して
しまっているからでしょう。

そのような様子や様相を、年賀状に表記したことが有ります。

http://www23.ocn.ne.jp/~takuji.i/nenga/1999.htm

当時は、因幡の白兎と習合して、大国主命を登場させていました
が、最早(もはや)、堪忍袋の緒は切れていると思い知るべきで
しょう。