ところが、本社人事の中枢では、そういう「経営者」が「必要で
ある」ということに為っていて、留学や出向の特典が付与されて
います。>>350


もし、それが本当は不要であるとすると、ただの高学歴者のため
に設置された利権や権益でしか無く、そのような特権意識だけが
増長慢された連中に、顧客に商品(製品、役務)を販売する企業
を経営することなどできそうには有りません。>>351


降格をしなければ成立しないであろう業績人事による成果主義を
導入しようとしているのにも関わらず、昇進基準が曖昧だから、
降格基準が設定できないなどという妄言は、はっきり駄目である
と言うべきでしょう。それを破綻していると表現したのです。

昇格基準や昇格条件が曖昧で、しかも、昇格した組織が、消滅を
していて、昇格した理由が「証拠隠滅」されているという時点で、
その人物の降格を決定するべきであると考えます。

業績好調な組織に無理矢理に配属して、他人の業績を、その個人
に箔付するような行為も停止するべきです。>>346