問題は、問題解決営業での知識や技能に基礎して、NTT関連の
事業を観察した場合、その不合理や不効率を直視せざるを得ない
のであり、顧客の問題解決をした視線から、NTTの問題解決を
しようとすると、様々な困難や障害や妨害や陰謀に遭難する危険
が増大していくということです。>>13

例えば、昨日(2005年2月4日)に東京國際展示場にて開催
されていたnet&com2005において、NTT東日本での
IP−VPN(域跨網絡通信手順による仮想専用線網)の説明を
していましたが、既存の同期式専用線網を、IP通信に仮想重畳
した非同期式IP通信網で代替して、費用削減を施策として実施
するかどうかについての質問には、「まだそこまでは」としか、
回答が有りませんでした。

地方政府や中央政府の旧式の集中処理型電脳装置を、新式の分散
処理型電脳装置に移行し、秘密厳守の役割を暗号通信や分散通信
において実現する方策において、老人と若者との利害対立が有る
という実態についても、認識が不足しているようでした。