連続TV戯脚「大長今」において表現されているように、組織犯罪を
潜在化させている閉鎖社会においては、薬物混入を行ない敵対する
要人を殺人する行為は日常茶飯事とされているのは事実であろう。
しかし、国王の様態が悪化する度に、食事係や御用医師が冤罪されて
獄に下されるようでは仕える方にとってはたまったものではない。
李朝五百年はこのような怨念の蓄積で崩壊し、日本国によって植民地
化及び分断化されたのであり、この意味では愚かな民族と言えそうで
ある。