音楽のジャンルレスっていうの究極の自然状態(混沌)だから、これについての議論はあんまり発展しようがない。
「ロックもクラシックもR&Bも何でも聞きます、ジャンルには拘りません」っていう意思は素敵だと思うけど、
皮肉を言えば「ジャンルを気にしないというジャンル」になっちゃうんだよね。
それが最上のリスナーシップだとは思えないんだな。
とりあえずマーケティングにはあまり使えない(これはどーでもいーか)。
ま、各自聴きたいときに聴きたいものを聴きたいだけ聴けばいいと思う。
自然と耳も肥えるだろう。