きっかけ: JARL50周年の記念行事として行われた。
誰が: JARLが選んだメンバ。どうやって選んだか不明。
何で行: 砂利運搬船をチャーターして、小笠原経由で行った。
食事寝場所: 近くに船を停泊させておいて、そことボートで行き来した。
資金源は: JARLの費用。特にスポンサーは無かったと思う。
(無線機器はメーカーが出したのかもしれないが)
許可など: たしか、あそこは国の管轄なので、許可申請はしたと思う。
その他裏話: DXCC本来の規則では別カントリにならないのに、贈り物として認めるという
事には当初から賛否があった。そのため特にCWでアンカバが続出していた。
でも、オペレートはアンカバのほうが断然うまかった。
参加メンバに現役のDXerがいなかったためか、オペレートはヘタだった。
JA9AGの声を聞いたのは覚えているが、オペレートはヘタだった。
JF1ISTは設営担当で参加していたので、彼自身はオペレートしなかった。
500W免許は、事前に無線器材を電管に持ち込んで検査しておいて、
現地からの試験電波を確認するという特例で交付された。