トップページ⇒psycho
6コメント2KB

固有名詞とそれが与えるイメージについて

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しさんNGNG
たとえば夢野久作は或るエッセイの中で次のように書いています。…文豪徳冨蘆花の名作に登場する悲劇のヒロインの名は浪子(なみこ)だが、どうもこの名前は薄幸の美女というより八百屋あたりの気さくなおかみさんのような印象を与えてしまう。また、小説の中に春子(はるこ)と清子(きよこ)が登場すれば、病弱なのはいつも清子に決まっている、と。

そのほかにも、たとえば幸子(さちこ)とか幸区(さいわいく)とかいった固有名詞は何故か貧乏くさい印象を与えてしまうようです。また、アイドルタレントの芸名に濁音が少ないという傾向は、濁音が多すぎるとあまりに力強い印象を与えるためアイドルにふさわしくないという事実から説明することが可能ですが、上に挙げたような春子と清子のような事例に対してはこのような観点から説明を与えることが困難です。

固有名詞はもともと単なる記号に過ぎない筈です。それがどうして特有のイメージを喚起するのでしょうか?
0002名無しさんNGNG
たしかに幸子は貧乏くさい
でも佐知子とか、サチコなら
かわいい感じがするので、
これはやはり漢字の問題に限定して良いきがしませんか。
固有名詞の問題というよりも。
0003名無しさんNGNG
あー本当だ>幸子と佐知子。
ごめん。これしか書けなくて。
スレッドのびるの楽しみにしてます。
0004まあデータっつうことでNGNG
権俵稲造 vs. 白鳥麗子とか
山田太郎 vs. 早乙女とか
がーーーセンスないーーーーーがーーー
0005名無しさんNGNG
漢字の印象は大きいですね。
音の印象もあると思う。
あと、その名前が今までにどんなキャラに使われてきたかっていう
歴史的背景もある。
0006名無しさんNGNG
未亡人は響子です。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています