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E・フロムの話しよう(^^)/

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0001名無しさんNGNG
「自由への逃走」好きだよね(^^)
0002名無しさんNGNG
「愛するということ」は面白かったな。なんかPHPのはしりっぽい
感じも今となってはするのだが(^^;
「自由からの逃走」も面白かった。
0003名無しさんNGNG
『悪について』が、私は好き。フロムはあったかい人だな、と、私は思う。
ところでフロムスレッドって、盛り上がりにくいんだよね。なぜだろう。
0004>2NGNG
愛するということ。あれ面白かったよ。(笑)
0005愛は技術であるNGNG
目からウロコ(笑)
あと,〜の逃走と〜への逃走.
本当の自由が何かわかった気がした.
0006心理学素人NGNG
フロムは、本当にヒューマニストだと思うし、魅力のある
人間だと思ったがいかんせん、致命的な弱さを感じさせる。
フロムの思想は何ら、実行力を持たないように感じるのだが・・・
どうでしょ?
0007名無しさんNGNG
彼の「自由への逃走」は、現代社会に大きな問いかけをする、
名著だと言えます。

しかし、この内容には欠点があるのです。
彼はこれほどまでに鮮やかに問題を挙げてはいますが、
それにたいする解決法を挙げていないということです。

これは、個人個人が自分で考えるべき
重大なことだとは分かってはいますが。。
0008>6NGNG
人生訓ぽくはなるよね。
アーレントの「悪の凡庸」の主張とフロムの思想は、補完関係にあると思う。
両者とも「悪」概念への再検討を迫り、フロムの場合ネクロファイル、ナルチシズム、近親姦的絆こそ「悪」だ、と提示した。
フロムの視点での「悪」は、それまで美徳として語られていた性格…とくにナチズムで賞揚されていた美徳を、解析しなおしたものだと思う。
フロムの結論は、悪人正機説に近く、それまで素朴だった「悪」概念を、豊かにしていると思う。
政治の場面では、厳罰主義や、管理統制による秩序維持が正義であるかのような素朴な言説がいまだに力を持っているけれど、フロムはそれらこそ「悪」の温床だ、と理論的に提示していると思う。
実践の側面は、非暴力抵抗なんかに通じているんじゃないかな。


0009名無しさんNGNG
フロムの著作の原点にはナチズムがなぜ起こったかという問いがある。

解決法がないのは現在も同様。現代においてもなにかの思想真理を
絶対視することは危険だという警鐘は必要だが、しかし、人は
絶対的なものがないなかで、個としてどうやって自分を保ち生きていく
かという事は難しい。相対主義は刹那的な個人幻想の快楽におちいる。
00106NGNG
「自由からの逃走」、「悪について」はかなり自分の持っていた概念を
揺さぶられて良かったのですが、「生きるということ」、
「よりよく生きるということ」を読んでありゃりゃって感じでした。
こ、こんなに陳腐なこと言いたかったの?と思えて。
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