不と非って
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0001名無しさん
NGNG○不親切 ×非親切
×不常識 ○非常識
×不美男子 ×非美男子
どんなとき使えて
どんなとき使えるのか約束ってあるんでしょうか?
0002名無しさん
NGNG非は、○○がない。
不美男子は、使い慣れてなくて違和感があるだけ。
0003名無しさん
NGNG00042
NGNG00051
NGNG不適合 非適合
どうでしょう?
0006天然八歩
NGNG「非**」は「**と異なる特徴がある」
「不**」は「**の要素がゼロである」
と区別できるような気がします。
たとえば
「非対称」=「対照性と異なる特徴がある(右側が大きいとか)」
「非常識」=「常識と異なる特徴がある(あいさつをしないとか)」
「不美人」=「美人の要素がゼロである(=醜いとまでは言えない。しかし美人とは言えないだけ)
「不親切」=「親切の要素がゼロである(=必ずしもイジワルではないが、親切な行為をしない)」
どんなもんでしょ?
0007名無しさん
NGNGわかったようなわからないような。。。
つまり、「非」は要素に分割できないけど
「不」は分割できるってことですか?
「不公平」=「公平の要素がゼロである」
公平の要素って何だろう・・・
0008天然八歩
NGNGちょっと考え直してみました。
「不**」の場合は「不」のつかない**の反対語がちゃんとあります。
美人←→醜女
親切←→イジワル
粋←→野暮
公平←→差別
ところが「非**」の場合は反対語が「非」をつけない限りできません
対称←→??
常識←→??
日常←→??
そこで「不**」の位置付けは
**(ポジティブ)>不**(ややネガティブ)>**の反対語(ネガティブ)
例えば「不公平だぁ!」というのと「差別だぁ!」というのでは、後者がより強いでしょう。
「非**」の場合は**の反対語がそもそも存在しないので、
**(ポジティブ)>非**(ネガティブ)
みたいな感じですか
0009天然八歩
NGNGちょっと考え直してみました。
「不**」の場合は「不」のつかない**の反対語がちゃんとあります。
美人←→醜女
親切←→イジワル
粋←→野暮
公平←→差別
ところが「非**」の場合は反対語が「非」をつけない限りできません
対称←→??
常識←→??
日常←→??
そこで「不**」の位置付けは
**(ポジティブ)>不**(ややネガティブ)>**の反対語(ネガティブ)
例えば「不公平だぁ!」というのと「差別だぁ!」というのでは、後者がより強いでしょう。
「非**」の場合は**の反対語がそもそも存在しないので、
**(ポジティブ)>非**(ネガティブ)
みたいな感じですか
0010天然八歩
NGNG00112
NGNGなかなかいい感じ。
でも、なぜそうなっているのか。
なぜ、私たちは、知らずのうちにそうつかっているのか。
みたいな、由来、原因、見たいのがわかるとうれしい。
昔の人は意識して使い分けていたのかな。もしかして。
0012チャイ語屋
NGNGといった述語となる語につき、日本語の否定の助動詞「〜ない」に相当
します。
これに対して「非」は「是」(〜である)の反対語で、「〜でない」
の意味で、現代中国語なら「不是」に相当します。
英語の副詞で言うなら「不」はnot、「非」はbe動詞+notに相当します。
日本の漢語でもその差はけっこう生きていて、
「不」のあとにはだいたい動詞的(慣れ、合格、実行)または形容詞的
(誠実、健康、鮮明)内容の要素が続き、「非」の後には名詞的要素
(常識、番)が続いています。ちなみに中国語では昔も今も形容詞は単
独で述語となり、be動詞に当たる「是」を必要としません。
しかし上でもご指摘のように、日本語の中でその区別が明確にされてい
るとは言いがたいのが現状です。「不美人」はもしかしたら「不+美人」
ではなく「不美+人」という気持ちで造語されたのかもしれませんね。
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