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民族/国家における色に対する見方の相違

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0001名無しさんNGNG
例えば日本では「あおがえる」や「青信号」と言いますが、
英語ではどちらも緑ですね。
太陽は、日本では紅ですが、西洋では黄色(に近い白色)です。
虹は日本では7色ですが、西洋では3色ですよね。
こういった例は、他にどんなものがあるでしょうか?
0002名無しさんNGNG
恋は水色。疑惑のヒトは玉虫色。
0003名無しさんNGNG
灰色って英語圏じゃ「無色」みたいな感じで使われるらしいよ。
日本じゃ悪い意味で使われることが多いけど。
0004衝動派NGNG
ワニの絵を描かせると、日本人は「茶色」が多く、
ちょっと「緑」が入る(と思う(ひより気味))。
アメリカンは緑が大半。絵本もみんな緑。
でも、僕は緑のワニを見たことがない。なんでや?
0005ぼくわ緑のワニNGNG
ラコステで見たことあるよ。
0006名無しさんNGNG
色彩論の本を読んで下さい.
文化による色カテゴリーの数など興味深いことが色々書かれてます.
0007名無しさんNGNG
日本古代の基本色は、あか、あお、しろ、くろの4つだそうです。
自然の色彩を見ると、今でも、それで、表現が可能のような気がします。
0008名無しさんNGNG
>7
それって顔料の種類が少なかったからじゃない?
0009>8NGNG
顔料(モノ)と言葉は一対一対応している訳じゃあないのよ。
00107NGNG
>8さん。
たぶん、顔料もなかった頃のお話。
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