この道を振り返り
  誰かの頬の涙を思い出す私でありたい
  悲しみも時には巡るけれど
  悲しみもそのうち晴れる通り雨
  太陽は変わることなく輝いて
  青い空 両手を広げ
  そのぬくもりを平等に与えてくれる
  光の花降り注ぐ
  生まれた国
  いつまでも忘れない
  太陽は変わることなく輝いて
  そよ風に微笑みながら
  一人一人をおだやかに見守っている
  太陽は変わることなく輝いて
  美しい夕暮れの時
  また日が昇る
  しあわせを教えてくれる
  太陽は(太陽は)
  永遠に(永遠に)
  (「国民祭典」配布物より)
 EXILEの二人は、真剣に、爽やかに、両陛下の前で歌い上げました。
 今上陛下のお言葉の中に、昨日の関東地方の大雨や、この日の急激な冷え込みをお気遣うお言葉があり、感激しました。
 これまでの暖かさが嘘のような急激な冷え込みは、今の世界を象徴しているような気がしました。
後半は、寒さで提灯を持つ手が小刻みに震えていました。
両陛下がお帰りになるとき、3万人の参加者の「天皇陛下万歳」の声が皇居の森を包みました。