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self-enquiryは「〜でない、〜でない」と念じる方法ではないです。それは
「who am I」 をもう少し読めばわかるでしょう。

david godman さんの「be as you are」が翻訳されてるのでそちらを読むと
わかりやすいかもしれません。私は訳語の関係で英語の方を勧めますが。

瞑想について知ったかぶりしたくはないのですが、一般に広がっている
さまざままな対象に対して「客観的な観察」をしようと試みるものは、
少なくともラマナ・マハリシが認めているものではありません。

彼が認めているのは
 �@一つの対象への集中
「I am brahman」「OM」とかを繰り返し唱えるjapa
   呼吸に集中するpranayama などなど
 �A対象を取らない主体への集中(self-enquiryの前段階といえる、、、と思う)

�@は迂回ルートで�Aはストレイトウェイで、できる人は�Aをがんばれと
マハリシは勧めています。

本気で興味あるなら調べてみてください。

サッティブは「純粋な」という意味です。こころを落ち着けるために
こころを荒立てる(ラージャ)食事やだるくする(タマス)食事の節制
を勧めています。
self-enquiryをする人はこれだけ守ればいいと言っています。守れなくても
瞑想はできますが、守れたら大きな助けになるでしょう。