自分はインド哲学やヒンドゥー教やヨーガ等の分野に関して
まったく門外漢なので、純粋不二元論(非二元論:Pure Non-Dualism)という
分類に括っていいのかどうかも自信ないのですが、
キリスト教系(?)の、ACIM(A Course In Miracles 「奇跡のコース」)
を数ヶ月かけて読み終わった直後に、マハラジの言葉をネットで見つけて
関連・類似する内容がとても多いので、びっくりしました。

「この世は自分が作り出した幻想」「身体も意識も本当の自分ではない」
徹底した自己否定と瞑想の末に、永遠(の神みたいなもの?)の真我との
完全な一体感に気づく、というよりむしろ‘思い出す’
…あたりの教えが、1970年代以後の欧米スピリチュアリズムに与えた
影響の大きさを考えると、「神との対話」や「神との使者」(とACIM)が
かなり読まれている日本で、マハラジ師の本ももっと高く評価されるべきかも。

ラマナ・マハルシ師やその他の関連スレ等でとっくに
議論し尽くされてるのかもしれませんが、初心者の自分としては
他のインド系の話題に疎すぎて、話に入っていけないかもと心配になったので、
勢いでマハラジ単独スレを立ててしまいました、すみません。

(ていうか、検索しても、関連スレがよくわからなかった orz)