【I'm Fine】幸福の科学【Tea Time】
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0369神も仏も名無しさん
2009/08/09(日) 15:07:46ID:L75lEdij国歌である君が代の「君」は必ずしも天皇の事ではないのですか?それとも間違いなく天皇の事を歌っているのですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1220250972
元々の歌詞は九州筑紫地方の「門付け」でうわれた祝詞だとされていますから、この場合、「君」とは戸主くらいの意味です。
この元歌を明治帝政下で、天皇制を賞賛する「国歌」としてすり替えが行われたわけです。現、自民党政権の解釈は紛れもなく「君」=天皇です。
しかし、諸外国の例を見ても、そもそも国歌にある象徴的な歌詞は実体を伴っていない場合もありますので、「君」が何を指していようが、大した問題ではないようです。
ドイツ国家は「皇帝」ですが、もちろん現在のドイツに皇帝はいません。
今さらながら「君」は天皇ではない!と(私の投稿の後に)強弁する回答が多いので、補足します。
君が代という文言で始まる祝詞の「君」は、無論、天皇ではあり得ません。しかし、この歌詞を国歌とした時点から、「君」は「おおきみ」である天皇とされたのです。
法制化以降の政府の統一見解として、当時の小渕首相が「君が代の君とは天皇陛下のこと…」と明言しています。
古来日本では天皇は王様じゃなくて神様というのが基本的な考え方です。
そうなると、この歌は天皇ではなく君主、つまち殿様への想いを詠ったものではないか?というのが歴史学者の中では一番有力な説だそうです。
さらに江戸時代辺りですと祝い歌として庶民の中にも浸透し、結婚のときなどにうたわれるようになりました。
この時の君とは"新郎"にあたり、夫婦円満や長寿を願う歌として用いられています。
庶民という立場から見た場合、天皇どころが殿様なんてのも既に天上の人みたいなもので、この時点では平和や安息を願う歌として存在しています。
庶民にそれなりに浸透し、祝辞などに歌われる曲であれば当時の国民に国歌として受け入れらるのは難しい話ではないですね。
ですので、『君』は殿様や新郎、もしくは何か祝われる人の意味があります。
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