>>189
冷静な分析だと思います。
ただ、創価学会と幸福の科学は良くも悪くもかなり違います。

例えば、
>>
創価学会は良くも悪くも戦う集団だから選挙には向いてるけど
こいつらはYouTube動画見た限りでは仲良しサークルのノリじゃん
世間に恥じ晒す以外の結果は無いだろ

という意見もありました。私は個人的には、それはわりに当っているかもしれません。

公明党は地方議員さんが非常に多くて何十年も日常的に細かく活動しています。
困っている人に、例えば市営住宅の入所とか生活保護の受給とか、公明党の議員さんはかなり活動しているようです。それで創価学会の新しい信者が増えたり、非信者の支援票を得たりもしています。

しかし、幸福実現党は、政治は国が個人に何をしてくれるかではなく、個人が国に何をできるか、というスタンスです。見返りはありません。

また、幸福の科学の会員や共感を持ってくれている地方議員さんやそまの支持者たちも、自民党や民主党や無所属の会派として活動します。会員同士の戦いになります。
また幸福の科学は会員に活動を強制できないので、末端の会員の活動は自ら手をあげたりした人や自発的なものに頼らざるを得ません。選挙運動のシステムもなく、公職選挙法も一般の会員は良く知りません。

バカか、選挙とはそんなあまいものではない、と言われればそのとおりかもしれません。アマチュアかもしれません。

ただ繰返しますが、今回の選挙へ向けて立ちあがったことも、「幸福の科学にとって、それが有利になるか、不利になるか」ということは考慮しません。とはいっても、惨敗するつもりはありません。
(それとは別に、幸福の科学の自身の将来については、長期的には自信があるのだと思います)