416:探究者 :2009/05/23(土) 17:30:11 ID:FX6HCBN0
>あなたのんきに自分で「GLA系信者はぬけちゃいましたけど」といってるが、あなたの説と言葉を借りれば、
>総裁や指導霊は、破綻する継承をあえてすることでたいしたプラスもなく、いずれすぐぬけるG系信者や関連の敵対教団をこさえることも予見できずに、
>教義上に大きな瑕疵を残しただけの選択をなぜか判断した愚かの極みになるわけですね?

私はそもそもたかだか数十万人のGLA系信者を救済するために高橋信次を前面に
出したという解釈自体懐疑的です。そうではなくまさに高橋信次が9次元霊エル・ランティ
であったが故に、地球最高大霊の法を地上に降ろすために霊言集を編んだという解釈であり、
そう解釈しなければ法理論上の整合はとれないという立場です。

もちろんイエスと同様法を説く年数が短かったことから肉体人間高橋信次の誤りはあり、そ
れは訂正すべきでした。だからこそGLA会員に呼びかけたし、孔子・道元の
転生履歴は修正したし、イエスやモーセはランティの一部という認識も修正したのです。
しかしそれはGLAという数十万人の団体の会員の救済・会への取り込みを狙っていたのでは
無く、人類全体に向けて述べられたものなのです。

そしてその路線でいってたはずが、天上界の主宰者ランティのあまりに強すぎる
力に対する会員の崇拝や、今回はカンターレによる法理論中心の世界宗教づくりを
意図したために、ランティがおかくれになったというのが「方便の時代は終わった」
の真相ではないでしょうか。地に残されたカンターレと私達はまさにヨブ記の
ヨブのように時に理不尽にも見えるランティの意図を推測しながらも、
生きてゆかねばならないし、それすらもランティが私達に課した修行の
一貫であると思うのです。