371:名無しさん@九周年 :2009/05/23(土) 00:55:51 ID:A5oKbQ3Y0 [sage]
>>330
橋本がやってきたのは歳出削減、河村がやろうとしているのは歳入削減。

前者は何もしないことのリスクが高いので、某か歳出削減策を実行することに周囲の賛同を得やすい。
また、>>338の例でもわかるが、橋本は合理主義的。
企業経営者として見ても優秀なコストカッターだと思う。
一方、歳入削減(減税)は、現状維持よりも良策であると説明できないと、
周りの者はついてこない。
しかも河村の方が難しいことをやろうとしているのに、その必要性や
大局観を示せてない。
民間に例えるなら、無理な高い目標を叫ぶだけの無能経営者。

411:名無しさん@九周年 :2009/05/23(土) 03:21:11 ID:wm7Tcfsk0 [sage]
なんか『オレより儲けている奴がみんな死ねば、俺が一番』とか、その程度の考えしかない人が
多い気がするなあ。
公務員への給与。
公務員への給与を減らしたらモチベが低下するとか、有能な人材が流出とか、よく聞くが、それは本質ではないな。
100万円を払ったら、100万円分の仕事しか期待できないということ。
例えば、公務員の年収が200万円なら、それだけの仕事しかしないし、それだけのサービスしか受けられないと言うことであろう。
河村たかし氏の年俸の話も、結局はそれだ。
給与は年800万円でいい、と言っていたけど、つまり、800万円分の仕事しか、こいつは出来ないと言うこと。
給与なんか低くてもいい、なんて言う人間は、信じられん。