Scientology-Freezoneについて 2
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0449神も仏も名無しさん
2008/06/15(日) 12:38:43ID:c4aQYh7S神との対話で書かれている創造のプロセスとは、ゲームの一部ではなく、ゲームそのもののような気がします。
虚無についても書かれています。
『はじめにあったのは「存在のすべて」、それだけだった。
ほかには何もなかった。
その「存在のすべて」は、自分自身が何かを知ることができない。
なぜなら「存在のすべて」――あるのはそれだけで、ほかには何もないから。
ほかに何かがなければ、「存在のすべて」も、ないということになる。
「存在のすべて」は、裏返せば「無」と同じだった。
これが、時のはじまりから神話が語りつづけてきた、「すべてであって/無である」ということだ。
さて、「存在のすべて」は、あるのは自分自身だけだと知っていたが、それだけでは充分ではなかった。
なぜなら、「存在するすべて」であることの絶対的なすばらしさを概念的には知っていたが、体験的には知りえなかったから。
そこで、自らを体験したいと激しく望んだ。』
というような説明が続いて、虚無〜物質宇宙ができるまでの過程が書いてあるわけです。
そして、宇宙の分身が魂であり宇宙自身が体験的に自分自身を知るための、創造のプロセスだというわけです。
つまりは、ゲーム=創造のプロセスではないかと思うのです。
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