人の記憶は実際あやふやなもので、
想起される記憶が、自覚なしに改変されることが普通に起きていることが
研究によってあきらかになっているようだ。

これは前世の記憶であるとして、だから前世が存在するという主張は、
今のところ主観的事実(あるいは妄想)に過ぎず、
客観的に事実であるとは証明できないのではないか。

主観的事実を普遍事実であるかのように語るのはいかがなものか。
だからカルトと呼ばれるのでないか。