東京アンテオケ教会には、『カナリヤ』と呼ばれる『霊的に敏感な人』と呼ばれるメンバーが居て、教会員と来会者の中から

『霊的に悪いもの発している人』を選別判定し、創設者に逐一報告している。この『霊的な敏感さ』による判定を『霊の見分け』と呼ぶ。それら
『カナリヤ』と呼ばれる人たちの多くが、『預言者』を兼務しており、教団・教会運営に影響を与えている。彼ら『カナリヤ』の報告がそのまま
教会内の個人評価になることが多く、多くの会員が彼らの主張や行動を注視し、自分に悪霊の影響が来ていないか内心戦々恐々としている。指摘
を受けた人は皆から避けられるようになる。

 しかし、「悪霊の動きのパターン」や『カナリヤ』
の概念を描き、教団全体に教えているのは、教団創設者である
。そして、国内外の長老・牧師・宣教師・奉仕者たちはこれを手本にして、
自分の地方教会に悪霊対策を取り入れようと努力している。また、彼らの
奉仕の現場では、ただ直感によって下位奉仕者や教会員に悪霊の影響を指摘し
ているように見えるが、実際は従順で忠実かどうかの評価が大きく影響している。

この記事はJハウスのイーグルと驚くほど似ている