悔い改めの覚書を韓基総は受理したけれども、覚書には「悔い改めの具体的内容」が欠けていたから、
「張氏は自分の新聞であるクリスチャントゥデイの紙面に、統一教会が異端であること、統一教会の
教理の誤り、自分の脱会の経緯、統一教会対策に全力を傾ける宣言を掲載しなさい」と求めたわけで
ある。

ところが、張氏は、それを行っていない。

「韓国基督教総連合会異端委員会は2004年8月12日に、「張在亨牧師が (1)統一教会の異端性、
(2)統一教会からの離脱の経緯、(3)統一教会への反対活動を行う宣言、などを含んだ具体的
内容の『悔い改めの広告』を、本人が常任理事を務める『クリスチャントゥデイ』に掲載するなら、
張牧師の真正性を認めることができる」と決議した。しかし、張牧師は、これを行っていない」

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