ガセではありません。圧力がかけられたのです。情報省の分析は、以下の通りです。
(1)株式会社クリスチャントゥデイが大韓イエス教長老会合同福音の張在亨氏と協同
して、長老新聞社に対して記事の削除要求を行い、長老新聞社はこれに同意して、削除
に踏み切ったものと思われる。
(2)大韓イエス教長老会合同福音の張在亨氏は、削除要求を行うに際して、『月刊
現代宗教』1997年7月8月号掲載記事の他媒体への転載を禁じたソウル地裁の裁判所
命令を、長老新聞社に提示し、告訴の可能性を示唆したものと思われる。
上記分析に基づき、情報省は次のように考えます。
(ア)今回の削除要求と、その実現により、ハンビット大学宣教会と大韓イエス教長老会
合同福音と株式会社クリスチャントゥデイの立場、権利、利害が同一であることが判明
した。
(イ)さらにまた、ハンビット大学宣教会設立者の長寿陣氏と張在亨氏が同一人物である
ことが、蓋然性をもって証明された。
(ウ)そしてまた、『月刊現代宗教』1997年7月8月号記事の他媒体への転載を禁止した
ソウル地裁の裁判所命令が、実在するらしいことがわかった。
『月刊現代宗教』1997年7月8月号記事の他媒体への転載を禁止したソウル地裁の裁判所
命令が実在するからには、情報省は日本国内においてソウル地裁の裁判所命令に従い、
今後「ハンビット大学宣教会」記事の引用を中止し、さらにまた、同記事に基づくCT疑惑
追及の活動を中止せざるを得ません。